FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新宿御苑Karuna 現在募集中の講座一覧

Karunaで募集中の講座をご紹介します。
講座をクリック頂くと、HPのご紹介にリンクしております。
絶賛、募集中です!
ご興味ございましたら、ぜひご覧ください。

3月4日
アーユルヴェーダを勉強されてる方向けのアロマ講座!
精油って、そもそも何なの?ってところから、ドーシャ理論との繋がり学びましょう。
「アーユルヴェーダ学習者向けアロマセラピー入門」


3月17日/4月15日
手島佐枝子先生をお迎えして、魅惑の芳香樹脂(レジン)の世界をめぐる旅です。
「香りのしずく~芳香樹脂をめるぐ旅~」


4月7日スタート
Karunaの看板講座です。予防医学に役立つアーユルヴェーダの感覚器官のセルフケアを実践します。
「アーユルヴェーダ基礎講座 Part1」


3月21日
大好評の現役美容師でヘナセラピストのしまはるみ先生をお迎えしてのヘナ講座。
1日かけて、おこなうヘナ染め・ヘアケア講座。他では学べない充実に内容です。
ヘナ染めは、単なる染めるが目的じゃなく、頭部と身体のケアに役立つ健康法です。
「1DAY ヘナ染め&ヘアケアコスメ作り講座」


4月21日スタート
Part1から続くアーユルヴェーダワールド。より深く理論と実践を学べます。
「アーユルヴェーダ基礎講座 Part2」


スポンサーサイト

2018年柚子しごと(スパイス柚子ジャム・柚子茶・柚子日本酒チンキ)

明けましておめでとうございます。

お正月、実家に帰省して柚子を沢山いただきました。
無農薬有機、、、w

普通、庭木として植えている柚子にそんな手間ひまかけて農薬・肥料あげませんからね、だいたいのおうちの柚子が
いわゆるオーガニックですよ。
声高に無農薬とか、言われてもねぇ、、、って、SNSなんか見てると思っちゃう今日このごろ。。

1年前は、引っ越したばかりで、段ボールに囲まれ
何もやる気がおきませんでしたが、
今年は、生活を楽しむ余裕をもちたいと思っております。

私は、ジャム的な、鍋でぐつぐつ作るものが大好き。
子供の頃見た、何らかの果実でジャムを作っていたムーミンママが憧れです(笑)

先ずは!
柚子スパイスジャム&普通のジャム

《柚子ジャム材料》
・柚子8~10個くらい
・きび砂糖
・生ショウガ
・セイロンシナモン
・カルダモン
・黒コショウ
・クローブ

しっかり果皮を洗います。
硬いので、たわしでゴシゴシしてもOKです。


image1(11)_201801081129047ac.jpg

中身を取り出し、
内側の白い部分をこそげ落とします。この白い部分が苦味となるので。
私はそこまで神経質には取り除かないのですが、お好みに合わせて。
image2(6)_20180108112907172.jpg

中のワタと果肉は種を取り出し、
フープロやミルサーなんかで、ペースト状にしておきます。
image4(4)_20180108112911704.jpg

ガーッと。種がはいってないかはよく確認してね。
image5(5)_20180108112853ed9.jpg

ペースト。苦い酸っぱい。
ペーストに果肉が入っているので、果汁は加えないです。十分、酸味が含まれているので。
使った柚子から取り出した、中身の3分の1~2分の1くらいの使用量。お好みで調整。
image7(5)_20180108112856288.jpg

柚子の果皮は千切りに。長さは5~7センチと長め。
煮詰めてクタっとなるので、細かくしないのが好み。
image3(5)_20180108112910c21.jpg

こちらはショウガの千切り。
柚子とショウガって相性良いです。
苦味の中にピリッと爽やかな辛み。そして柚子の香りを邪魔しないので、アレンジしたい場合におすすめ。
ただし、繊維質なので、こちらは1センチくらいの長さで細かくしたほうが、食感がよいですね。
むかし長いまま入れたら、ボソボソしちゃいました・・・。
image8(4)_201801081128589b6.jpg

お砂糖は素焚糖。最近のお気に入り。
柚子の黄色い色を活かしたいなら、白いお砂糖(グラニュー糖や白砂糖)が良いです。
手作りで、ミネラル分など栄養を考慮したいなら、茶色系のお砂糖がおススメですね。
お砂糖の量は、全体の8割程度。
お砂糖控えめにすると不味いし、さらに腐りやすいし。ここは、どーんと使いましょう。
image11(2)_201801081129022f2.jpg

スパイス柚子ジャム用。
セイロンシナモン(これ大切、セイロンシナモンは柑橘系の香りと表現されるくらい、爽やかなんだけど、カッシアは香りが濃いというか、しつこいからあまり合わない)
クローブ(単なるクローブ好き)
黒コショウ
カルダモン(さやから種を取り出して使います)
これらを軽く石臼で叩いて、使います。
image10(1)_2018010811290188c.jpg

千切りにした果皮は、ひたひたに水をいれて煮立てます。
沸騰したら、ざるを使って湯をきります。この茹でこぼし作業を3回繰り返します。
これをすることによって、柚子の余分な苦みがとれて、ジャムに適したお味になります。
この作業はとても大切です。以前、「ま、いいいか」と1回で済ましたら、苦くてまずいジャムになってしまった経験が。
どの作業を省いても、この3回沸騰させて、お湯をキル作業だけは抜かしちゃダメですね~。
しかも、それほど面倒じゃないので。(沸騰したら、ざるを使ってお湯をキルだけです)
ちなみに煮出した汁を飲んだことがありますが、、とーても苦がかった・・・。
image6(4)_20180108112855749.jpg

準備整ったら、煮詰めていきます。
普通のジャムと、スパイスジャムを作りますが最初は1つの鍋で。
ショウガは最初からいれちゃいました^^
image9(4)_2018010811285991a.jpg

茶色だす。見た目悪いけど、味は美味し。
左が普通ジャム、右はスパイスジャム。
image2(7)_20180108112908a87.jpg

スパイスは、入れたままにするので
大きめにして、食べる際によける感じです。インドのカレーと同じ(笑)
スパイスをあまり細かくするとかえって混ざってしまって、よけにくく食べにくいので粗くしておきましょう。
image1(12)_20180108112905753.jpg

煮詰めるのは、10~15分。
果皮は3回茹でこぼしているので、そんなに時間かかりません。
程よい固さになったら、火を止めて熱いうちに煮沸消毒した瓶にいれたら出来上がり!

冷蔵庫で、2~3か月は保存できます。
取り出す際に使うスプーンは清潔なものを使用して下さい。

柚子パウンドケーキにしたり、
お肉にかけるソースなんかに、混ぜても美味しいです。

《柚子茶材料》
・柚子
・きび砂糖
・生ショウガ
・ショウガパウダー

ジャムと工程あまり変わりませんが、
私は火を通さないレシピが好き。

先ずは種を取り除きます。
image5(6).jpg

果皮はジャム同様に、内側の白い部分をスプーンなどでこそげて、落とします。
千切りは、ジャムより薄くスライスし、長さも短く!2~3センチ程度にそろえます。
火を通さない分、くたっとしませんから細く切ったほうが、お茶にしたとき食感が良いです。

わたと果肉は、柚子茶用には、細かくたたいて。
ペーストにしても良いのですが、素朴な作り方で。ただし細かくしておかないと飲む際に邪魔。
image8(5).jpg

こちらはショウガ汁をいれます。
ショウガを石臼でたたきます。(ショウガはするより、叩くがおすすめ)
image6(5).jpg

絞ります。(つけこむ瓶にいれちゃいます)
image7(6).jpg

きび砂糖、柚子果皮、果肉、きび砂糖~といった具合に
交互に重ねて、空気が入らないよう、ぎゅーっといれていきます。
image9(5).jpg

隠し味?乾燥生姜のパウダー(小さじ1程度)
こちらも調子にのって、入れ過ぎるとただの辛すぎて、味のバランス崩します。
image11(3).jpg

出来上がり!
最後に入れるのは砂糖です。砂糖でしっかり蓋をします
また、なるべく、具材が空気にふれないように、瓶の上に空いた空間は、ラップを使って塞ぎます。
(空気に触れている部分は腐りやすくなるのでね)

image10(2).jpg

翌日には柚子から水が上がってきて、馴染み始めます。
10日~2週間もすれば飲めるようになります。常温保存で、時々振って混ぜてあげると馴染みが速いです。
出来上がったら冷蔵庫で保存するほうが長持ちします。
火も通していないので、早めに飲み切って下さい。

《柚子チンキ材料》
・柚子の種
・日本酒(純米大吟醸がいいと母はすすめてましたw) 醸造アルコール使ってない方が良いですね。

捨てるとこ無しの柚子さん。
柚子種はペクチンを多く含むので、液体と混ぜるとトロットします。
チンキ剤にすると、保存もきき、ジェル状になるため保湿効果ができます。
柚子の種には、抗酸化作用もあるし、チロシナーゼ活性を抑え(メラニン生成抑制)
シミが出来ないようにしてくれるという美白効果も。
柚子種子オイも販売しているのですが、『抗酸化作用がある=酸化しやすい』
すぐにダメになっちゃいますから、保存が効くチンキにするのはおススメです。

さて、今回は更なる美白効果を狙い、
日本酒に漬け込みました。(普通は30度ぐらいの焼酎やウォッカでチンキは作ります)
麹も美白の味方です^^

柚子種はさっと水で洗います(果肉の酸がついてるので)
image3(6).jpg

今回は寺田本家の発芽玄米酒「むすひ」を使います。せっかくなので質が良いもので作ります。
image4(5).jpg

蓋をして、毎日1回は振りましょう。(常温で保存)
1週間もすれば、トロットしてきます。

この化粧水、、、私の母はこのまま使っておりますが(肌強い)
アルコールですので、刺激がありますから、あまりおススメしません。

お好きな芳香蒸留水や、メディカルハーブを使ったティーなどにこのチンキ剤を10%以内の分量で加えて、非加熱蜂蜜を5%以内加え、オリジナルの化粧水として使って頂くのが良いですよ。


余った柚子種は、冷凍しておけば、好きな時に使えますよー。これが便利です。
また果皮も、冷凍できますので、小分けしておくとちょっとした料理に使えます。


完成した今年の柚子しごと。

image1(13).jpg


楽しい柚子ライフのご参考にして頂ければ幸いです。


インドリアと印象そしてサトルボディ

アーユルヴェーダをお伝えしていると
ここは、とても好きなんだ。って部分がやはりある。

私は、インドリア(感覚器官)と対象の結合について。

結合の誤り、無し、過度の結合、この3種が病気の原因だとアーユルヴェーダはいう。

分かりやすいのは、
例えば偏食、甘いもしか食べない。全く食べない。食べ過ぎ。
不快な音をきく、音を全くきかない、大音量で音楽を聴き続ける。

私たちの心の状態は、この感覚器官が対象とどのように結合したかの結果によって生じる。
それは、サットヴァ、ラジャス、タマスという形で現れる。
そして、こころは思考を作り出し、思考は行動をもたらす。

私たちの行動は、顕在意識がコントロールしているようでいて、、出来ていない。
実は無意識、潜在意識がベースとして行動は生まれている。

私たちは、無意識や潜在意識はコントロールできないものと諦めるが
この、感覚器官がどのように対象と結合するかによって、
望む無意識を作っていくことが出来る。

適した対象と結びつく、そしてできれば、美しいものにふれる機会を多くもてば
私たちのこころはサットヴァが多くなっていく。
そしてそれはよりよい思考パターン、行動に繋がっていく。

そんなお話しをしているのだけど、
今日は潜在意識について考える機会があった。

サトルアロマテラピーという、アロマテラピーの母校、LSA Japanで学んだ施術の練習を友人と行った。
チャクラに合わせたクリスタルと、直接皮膚にはふれず、精油のバイブレーションを利用して
サトルボディ(微細な身体)に働きかける。
各チャクラのリーディングも行いながらすすめていくのだけど、
私の友人は、私の第4チャクラにヒンドゥーの神、炎とともにカーリー女神をみたらしい。

カーリー女神は怒りや殺戮、戦い、、、などを好む、破壊の女神。
シヴァ神の奥様で、愛と慈悲深いパールヷティー女神の別名とも。つまりは荒ぶる側面。

私は、ガネーシャ神が好きだし、女神であれば、断然、サラスヴァティー女神だ。
もっと言えば、ヒンドゥーより仏教のほうが何倍も興味があるし、勉強している。
なのに、なぜ、カーリー女神が出てくるのか。(友人は女神の名前も分からなかったので友人のイメージではない)

答えは簡単。
私は、今日、次の講座準備にと、「カーリー女神」について調べていたからだ。
こちらがカーリー女神さま
カーリー


つまりは、その行為が感覚器官の対象との結合であり、
私は、カーリー女神の情報や画像に結合した結果、
それは私の意識下に無意識に流れている。

そして、それは、先週から”怒り”という状態でこころにくすぶる続けいる私の感情(←ここは意識化できてるけどねw)
とカーリー女神がもつバイブレーションが共鳴し一つの印象をつくり、潜在意識にたまっていたのだろう。

で、潜在意識ってさ、と気づいた。(いや、再認識した)
内にばかりあると思っているが、違うな~。
サトルボディに私の意識はだだ漏れしているのね。

それは、サトルボディ、エーテル、アストラル、メンタル、そこらへんに保存されるのね。
いやいや、それは習ったことがあるだろうが!つっこみたくなるわけだが、
ハーバルタロットで、現代人は、アストラル体(感情)に偏っている。なんて、習っていたけど
そこまで実感出来てなかったんだよね。

色々な感情が、実はサトルレベルで結びつき、印象として蓄積している。
複雑化しちゃうのね。どうりで、感情とはシンプルにならないものだ。

でも、アーユルヴェーダは、『吉祥なものを見て、触れないで、外出してはいけない』と言っている。
そうしてえた、吉祥なバイブレーションは、きっと既存のより良い印象と結びつき、
潜在意識でもより表層に上がってくるんじゃないかな。
つまり、無意識として行動に現れやすくなってくるんじゃないかな。

この既存の印象と結びつく。って発想が無かったので、
今日は嬉しい気づき。


それが潜在意識として行動に。

と。妙に納得したので、
ブログに記してみました。

備忘録的な。

良き気づきに感謝。

怒りの対処法の1つ。
文章化すると、まま、おさまります。

あと、カーリー女神はネガティブにとらえてるわけじゃなく、
私の怒りと無知を、その場で燃やしつくそうとして下さってるのね。
って感じてます。

薬草庭2017年初夏

更新できずにおりましたが、
お庭の手入れはしっかりしておりました^^

薬草庭、2017年も元気です。

前回UPした記事で、作っていたガーデン。
春に苗を植え付けて、初夏にはこんなに立派になりました!
ゼラニウムや、ラベンダー、レモングラス、ジャーマンカモミール、ローレル、フィーバーフューなどです。
a13.jpg

ことしはエキナセアが勢いよし。
a5.jpg

接写も美しい!
a9.jpg

クラリセージは去年のこぼれ種から、多数、発芽。
ぐーんんと大きくて、立派ですね、香りもとても強いです。
こちらは、バチカンホワイト。
a10.jpg

うっすらピンクが混じったものも。
a4.jpg

はじめて咲いた(3年目かな)チェストツリー。
a7.jpg

エキナセア、チェストツリー、奥はチコリーのお花。
あまり手入れしていないけど、これはこれで味があるガーデン。
a6.jpg

ジューンベリー美味しかった♪
a3_2017072400055477e.jpg

コモンマロウ、今年も元気です!
a2.jpg

コモンマロ―や、ジューンベリーなど、春の元気なハーブを収穫して
コーディアルを作りました。
a1.jpg

もこもこフェンネル。
a.jpg

セントジョーンズワート
a12.jpg

ノコギリソウ、いわゆるヤロー。
a11.jpg


呼吸が気持ち良い。
そんなハーブの空気感、お届けできたかな。


薬草庭作り2017年

GWは帰省して、薬草庭を作って参りました。
花壇的なスペースはこれで3つ。もう場所が無いので、これが最後です^^

土とブロックを購入。
image1(3).jpg

image2(1).jpg


砂利をいれた場所を利用するので
先ずは砂利堀りから。
力仕事で辛いのですが、、
ここは、早朝から父が作業してくれていました!感謝感謝。

image3(1).jpg

ここから、ブロックの高さを調整しつつ敷き詰めていきます。

image4(1).jpg

土をブレンド中。
image5(1).jpg

早朝から作業して、お昼過ぎに完成!
image6(1).jpg

1日土を寝かせて、、(本当はもっと馴染ませたほうが良いらしいが)
苗を植えていきます。
image7(1).jpg

こちらは、トゥルシー系の種まき。
温かくなってきましたからね、発芽条件そろってきました。
image8(1).jpg

タイムのお花。
image11(1).jpg

贅沢なお花の蒸留しよー。
image9(1).jpg

マーガレットとやぐるまぎく。
image12.jpg

こちらも蒸留しますね~。目の疲れに!
image10.jpg

これから梅雨に向けて、
植物の躍動する生命の力がみれます~。
あぁ、楽しみ。
人間に出来ることといえば、水やりだ!(笑)
プロフィール

猫パンダ

Author:猫パンダ
アーユルヴェーダとヨーガと奥田民生な毎日です。

ブログ内検索
ブログランキング
応援の一押しお願いします♪
人気ブログランキングへ

FC2ブログランキング

最近の記事
リンク
このブログをリンクに追加する
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。