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手作りコスメ

前回の日記から数時間後。

とっても気になりだしたので、
”手作りコスメ”結局作り始めました


パウダーファンデの材料はコチラ↓
DSCF1383.jpg
ライトブラウン酸化鉄、イエロー酸化鉄、二酸化チタン、コーンスターチ

混ぜる↓
DSCF1381.jpg

完成↓
DSCF1372.jpg
作り方はとても簡単
問題は色調。
いつも使っているパウダーファンデと見比べて作ると良いかも。
所要時間:5分!くらい。混ぜるだけです。

次は、口紅とグロス
材料は↓こちら
DSCF1380.jpg
キャデリンワックス、キャスターオイル(ひまし油)、ビタミンEオイル、
グレープフルーツシードエクストラクト。加えてレッド酸化鉄、色作りのマイカ数種類。

こんな感じでまぜまぜ↓
DSCF1382.jpg
材料を計って、レンジで温めます。
そこへ、色素となるマイカや酸化鉄をいれ混ぜる。
どんな色にするか悩んでいると、すぐに材料が固まってしまうけど
再度、レンジで温めてよいので、意外と簡単、楽チン。

完成↓
kuti.jpg

奥はいつも使用している口紅です。
好みの色に近づける作業は楽しくって、熱中♪
所要時間:こちらも5分くらい。色に凝り始めるともう少し延びます。

こちらは、ビタミンEオイルを多くいれて、グロスタイプにしたもの。
DSCF1370.jpg
見た目はわかりませんが、つけてみると艶感ありです

ファンデはちょっと白っぽいかな。
次はもっと、工夫してみます!

口紅は、なかなか良い出来
こんな簡単に手作りできるとは思ってなかったですし、とっても楽しい。
そして安い・・・。

口紅って、3,4千円しますよねもちろん、テクスチャーは既製品にかないませんが。
怖いくらいお安く出来ます。安全だし。

材料は全て通販で購入。100円,200円で購入可能なアイテムが多いです
今回はあかねやさんと、バミリオンズさんを利用しました。


次はプテストファンデーションにチャレンジしてみよ~。
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発掘

今年の3月ごろ、
自然素材で手作り!メイク&基礎化粧品
という本を購入。

基礎化粧品は、以前から自分で作っているのですが
メイク用品は手作りしていなかったので、興味津々。がぜんやる気で材料一式大人買い(笑)

そして4月に異動発令。仕事に生活に追われ、リフレにWEBの学校に追われ
すっかり忘却。

タンスの奥深く奥深く。。。もう探せないぐらいの場所にしまっていたのですが
別の探しものをしていたら、偶然発掘ピース

最近、TVショッピングしているベア○ネラルが欲しくって
買うか買うまいか迷ってたんですよね。
(天然ミネラルで作ったコスメ。特にファンデーションが欲しかった)

買う前に、この材料が見つかったので
先ずは自分で手作りしてみます。

ファンデと、口紅、アイシャドーが出来上がる予定です。

化粧品の粉ものって、粒子の大きさで肌へのノリ、発色が変わるので
そこらへん、手作りだと難しいかもと思うんですけど。

材料、沢山写ってますが
本当は、こんなにそろえなくっても出来ます。
何でも多く買ってしまうのが私の悪いクセです。(しかも、手をつけてなかったし・・・がっくり

コスメ

土曜日に発掘したらすぐに作ったのにな(笑)
出来上がったらUPしたいです

美容液のブレンド

ご無沙汰しています~。

ちと会社でヘトヘトな毎日
合間をぬって、先日日本橋コレドのナチュラル化粧品コーナーへ。
こちらは、品揃えが良くてとても気に入ってます。

で、素敵な商品発見
TUNEMAKERS という、自分の肌に合わせて、セルフブレンドが出来る
高濃度美容液

おーっ。こんな商品待ってました~。感激です。

美容液って”美白・弾力・アンチエイジング”等など色々期待しちゃうけど、
お客様の肌質に合わせて、目的を複数カバーできるようなものって
なかったので嬉しい限りです。

早速、甘草エキス、セラミド、ヒアルロン酸、AHA(フルーツ酸)含有エキス
を購入してサロンのアイテムに追加。
自分の肌でも試しながら、これからも追加予定です。

ヒアルロン酸はすごい即効性ですね。
かなりモチモチ

化粧水作り

もう残りわずかになってきたので化粧水を作りました。

私はここ2年くらい、化粧水を手作りしています。
最初はアロマの学校で習ったレシピや本のレシピにそって作っていましたが
もうかなりアバウトです(笑)

わりと肌が丈夫で、多少精油の濃度が高くてもヒリヒリしない
それもあって、分量が適当になってきちゃいました・・・

手作り化粧水の一番の魅力は
自分の肌の状態に合わせて作れることかなと思っています。
例えば、アルコールがダメ人はアルコールを除いて作れたりします。
それと保存料など入っていないので、肌への負担が軽いです。
何より自分の肌の調子が良いので続けています

どんな感じで材料を選んでいるかというと。
例えば、冬で乾燥が気になるから保湿剤を多くいれ、シワ防止にフランキンセンス!ちょっと元気が無くなってきているから、ローズマリーで活性しよう~。
肌が荒れてきたから、カモミール(←和名はカミツレです。肌荒れにオススメ)!etc
もちろん、精油の香りも大切ですから、好きな香りの中で自分の肌にあったものを
選択しています。
それに、精油をいれなくってもハーブの煎液だけでも十分です。

さて、今日はちょっと手間をかけてみました。
蒸留水が無かったので(購入しても100円くらいですが)、ハーブの煎液で代用。
ハーブの効能は精油と似ていますが水溶性の成分(煎じ液)と脂溶性の成分(精油)なので多少は異なり、ハーブのほうがマイルドな作用です。

煎液なんてちょっと面倒くさそうに思われるかもしれませんがホントは蒸留水で十分。
ポイントは2つ↓
①保湿剤と水分で作る。
②もし精油をいれるなら、保湿剤を希釈剤(キシャクザイ)と考える。
精油は脂溶性なので、単体では水分と混ざりません。
なのでアルコールや、グリセリン、ハチミツなどと混ぜ、水分と混ぜる準備が必要です。

【材料】(分量は目安です)
<水分>
煎液 ・・・カモミール、ラベンダー(220ml)
      ローズウォーター(150ml)
<希釈剤>
無水エタノール(5ml)、グリセリン(10ml)、ハチミツ(小さじ1)、ゆず化粧水(10ml)

<精油>お顔なので濃度は0.5%以下にしたほうが良いです。
ローズマリー(4滴)、フランキンセンス(4滴)、ゼラニウム(5滴)、
ベルガモット(5滴)  
(注意)ベルガモットは光感作を引き起こすベルガプテンを除去したベルガプテンフリーのものです。通常のベルガモットは日中の使用は控えます。
それと、お顔用なので精油の濃度は0.5%以下にしたほうが良いです。
今回は、精油18滴(0.05×18)/400(化粧水)=0.225%。かなり軽めです。

ゆず茶作りの際に作ったゆず化粧水も加えてみました

【作り方】
①煎液を作る。
 お湯が沸騰したら火を止め、ハーブを入れ、すぐにフタをし10分程度待つ。
 (フタはハーブの成分が蒸発して飛んでしまうので閉めます)
②①の煎液をしっかり冷ます。
③希釈剤の材料を全ていれ、よく混ぜる。(金属やガラス棒なので混ぜます)
④希釈剤に、精油をいれよく混ぜる。
⑤④に水分(煎液とローズウォーター)をいれよく混ぜれば「化粧水」の完成

ここでのポイントは、精油を希釈剤と混ぜてから水分を入れる事です。
これだけ守ればOKです。

防腐剤が入っていないので、冷蔵庫で保存し2週間程度で使い切ります。
2週間以上経過したら、後は自分のお肌と相談で・・・。
顔は避けて、体に使うのも良いですよね。(顔の皮膚は体より薄いので敏感です)

もっとシンプルに作るなら
<水分>蒸留水
<保湿剤>グリセリン+無水エタノール
<精油>ラベンダー(ゼラニウム)
これでも十分です。手元にあるもので工夫できます。

作成過程です

ラベンダーとカモミール
20071209231403.jpg


鍋に入れた図(この後、すぐにフタをしました)
20071209231853.jpg


ラベンダーが薄い紫色になり綺麗。
20071209234732.jpg


精油さん達。
メーカーは青い瓶からニールズヤード、マギーティスランド、タオアシスです。
20071209232302.jpg


希釈剤(またまたHACCIのハチミツです
20071209232636.jpg


希釈剤と精油を混ぜたところ。ゆず化粧水がゼリー化してトロトロです。
何に反応したんだろう???
20071209234237.jpg


材料を全て混ぜ合わせたところ。
大きめのビーカーで作ると、化粧水を瓶に移すとき注ぎ口があり便利です。
直接、瓶に材料をいれていくのでもOKです(その時は溢れないよう分量をしっかり考えます)
20071210005603.jpg


困る程たくさん出来ます
20071210010520.jpg

ゆず化粧水を作りました

ここ数日何だか急に寒くなってきて、
朝は布団からなかなか出れなくなってきました。

先日作った柚子茶は冷蔵庫で熟成中で、あと一週間です

今日は柚子茶を作った際にたくさん出た、柚子の種を使って化粧水を作りました。
いろんなブログでゆず化粧水作りのレシピが出ています。
確かに柚子茶用に柚子を切り終わった後の手はつるつる、すべすべになってました!これは期待大ですね♪

<<作り方>>

材料:柚子の種(今回は柚子5個分) ウォッカ(種に対してだいたい3倍の分量)
※)お酒はアルコール度数20以上の焼酎オススメのようです。
少しアルコール度数が下がりますが日本酒もOK(美容効果なら日本酒かな~)
今回使用したウォッカは度数が40と高めです。以前ハーブチンキ剤を作る際に購入したもの。
ハーブチンキ剤等を作るにはアルコール度数の高いお酒が便利です

参考にさせて頂いたのは
先日の日記でご紹介させて頂いたサイトと、
こちらも↓柚子レシピ満載です
http://sukimau.com/articles/food/416.html

<手順>
①カラカラになった種を熱湯消毒した瓶へ入れる
②種に対して3倍のお酒をいれる
③1週間~10日程で完成
 数日でとろみが出てくるので都度ふってあげること。
④原液は、ザルで濾して冷蔵庫で保存。
 種は2,3回利用できますが1度目より粘度が下がります。
 原液は3ヶ月程度保存が可能なようです。

今回はウォッカで作ったのでアルコール度数が高く刺激が強めです。
水やハーブティなどで使用部位と肌に合わせて薄めて利用する予定です。(体なら3倍くらい。肌なら10倍ぐらい薄めて様子みてみます)

お顔用の化粧水として使うならもうひと手間!
そろそろ乾燥が気になる季節。保湿効果も欲しいところ。
作ったゆず化粧水にグリセリンを加えて保湿効果を高めると良いそうです。
私は保湿効果も抗炎症作用もあるハチミツがオススメです!
こちらは以前友人から頂いた、HACCIのフラバンジェノールとコラーゲンいりハチミツ。キュートでかわいいフォルムの美容ハチミツを使います。
h.jpg



ウォッカ以外に「水」でも作ったので、どんな出来になるか比較できます。柚子茶とゆず化粧水。同じ頃に出来るのでとっても楽しみ!

乾燥させた種
IMG_9667.jpg


ウォッカ
20071118012457.jpg


種 in 瓶(ウォッカ用と水用)

IMG_9668.jpg


酒 in 瓶
IMG_9670.jpg


最後は今日のお散歩。永代橋からの風景。

20071118012505.jpg


カモメも飛んでいて、空を見上げる。
それで、川の水面がゆれるのをボーと見ていました。
プロフィール

猫パンダ

Author:猫パンダ
アーユルヴェーダとヨーガと奥田民生な毎日です。

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