インドリアと印象そしてサトルボディ

アーユルヴェーダをお伝えしていると
ここは、とても好きなんだ。って部分がやはりある。

私は、インドリア(感覚器官)と対象の結合について。

結合の誤り、無し、過度の結合、この3種が病気の原因だとアーユルヴェーダはいう。

分かりやすいのは、
例えば偏食、甘いもしか食べない。全く食べない。食べ過ぎ。
不快な音をきく、音を全くきかない、大音量で音楽を聴き続ける。

私たちの心の状態は、この感覚器官が対象とどのように結合したかの結果によって生じる。
それは、サットヴァ、ラジャス、タマスという形で現れる。
そして、こころは思考を作り出し、思考は行動をもたらす。

私たちの行動は、顕在意識がコントロールしているようでいて、、出来ていない。
実は無意識、潜在意識がベースとして行動は生まれている。

私たちは、無意識や潜在意識はコントロールできないものと諦めるが
この、感覚器官がどのように対象と結合するかによって、
望む無意識を作っていくことが出来る。

適した対象と結びつく、そしてできれば、美しいものにふれる機会を多くもてば
私たちのこころはサットヴァが多くなっていく。
そしてそれはよりよい思考パターン、行動に繋がっていく。

そんなお話しをしているのだけど、
今日は潜在意識について考える機会があった。

サトルアロマテラピーという、アロマテラピーの母校、LSA Japanで学んだ施術の練習を友人と行った。
チャクラに合わせたクリスタルと、直接皮膚にはふれず、精油のバイブレーションを利用して
サトルボディ(微細な身体)に働きかける。
各チャクラのリーディングも行いながらすすめていくのだけど、
私の友人は、私の第4チャクラにヒンドゥーの神、炎とともにカーリー女神をみたらしい。

カーリー女神は怒りや殺戮、戦い、、、などを好む、破壊の女神。
シヴァ神の奥様で、愛と慈悲深いパールヷティー女神の別名とも。つまりは荒ぶる側面。

私は、ガネーシャ神が好きだし、女神であれば、断然、サラスヴァティー女神だ。
もっと言えば、ヒンドゥーより仏教のほうが何倍も興味があるし、勉強している。
なのに、なぜ、カーリー女神が出てくるのか。(友人は女神の名前も分からなかったので友人のイメージではない)

答えは簡単。
私は、今日、次の講座準備にと、「カーリー女神」について調べていたからだ。
こちらがカーリー女神さま
カーリー


つまりは、その行為が感覚器官の対象との結合であり、
私は、カーリー女神の情報や画像に結合した結果、
それは私の意識下に無意識に流れている。

そして、それは、先週から”怒り”という状態でこころにくすぶる続けいる私の感情(←ここは意識化できてるけどねw)
とカーリー女神がもつバイブレーションが共鳴し一つの印象をつくり、潜在意識にたまっていたのだろう。

で、潜在意識ってさ、と気づいた。(いや、再認識した)
内にばかりあると思っているが、違うな~。
サトルボディに私の意識はだだ漏れしているのね。

それは、サトルボディ、エーテル、アストラル、メンタル、そこらへんに保存されるのね。
いやいや、それは習ったことがあるだろうが!つっこみたくなるわけだが、
ハーバルタロットで、現代人は、アストラル体(感情)に偏っている。なんて、習っていたけど
そこまで実感出来てなかったんだよね。

色々な感情が、実はサトルレベルで結びつき、印象として蓄積している。
複雑化しちゃうのね。どうりで、感情とはシンプルにならないものだ。

でも、アーユルヴェーダは、『吉祥なものを見て、触れないで、外出してはいけない』と言っている。
そうしてえた、吉祥なバイブレーションは、きっと既存のより良い印象と結びつき、
潜在意識でもより表層に上がってくるんじゃないかな。
つまり、無意識として行動に現れやすくなってくるんじゃないかな。

この既存の印象と結びつく。って発想が無かったので、
今日は嬉しい気づき。


それが潜在意識として行動に。

と。妙に納得したので、
ブログに記してみました。

備忘録的な。

良き気づきに感謝。

怒りの対処法の1つ。
文章化すると、まま、おさまります。

あと、カーリー女神はネガティブにとらえてるわけじゃなく、
私の怒りと無知を、その場で燃やしつくそうとして下さってるのね。
って感じてます。

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アーユルヴェーダ~冷浸水の器による違い

こんにちは~。
ここ数日、空を見上げる機会が多かったのではないでしょうか!

仲秋の名月に続き、スーパームーン
とても美しい月でしたね^^
欠ける月ですが、今宵も素敵でした~。

アーユルヴェーダでは、秋は夏に受けた熱が蓄積する時期といいまして
熱のケアをすすめています。

月のエネルギーは冷性なので、秋は月を愛でるべきだといいます。(陰陽でいえば陰です)
そして太陽の影響が少なくなり、月のエネルギーが高まるのがちょうど秋の頃。
良きタイミングにお月見をするように各地で言われているんですね~。
宇宙の素晴らしい計らいのように思えます。

そんな熱のこもりやすい秋に、
消化力を下げずに、ピッタを緩和するのにおススメの薬草の1つに
コリアンダーがあります。パクチーさんです。

今回、使用するのは、葉ではなく種のほうです。
仲秋の名月と、スーパームーンの月のエネルギーを利用して
スペシャルなコリアンダーの冷浸剤を作ってみました。

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こちらは、現在開催している「アーユルヴェーダ入門講座」で参加者の皆さんと
一緒に作ったものです。皆さまにも宿題としてコリアンダー冷浸剤作りをお願いしました^^

私は、銀杯をもっていることに家で気づいてw
銀杯と陶器のコップでコリアンダーの冷浸剤作り。(陶器は写真忘れました・・・)
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翌朝、飲み比べ。
銀のほうが、何となくですが甘く(砂糖のような甘さではありません)
滑らかさも、陶器よりあるように感じました。

さらに、28日のスーパームーンは実験欲に火がつき(笑)
銀杯、銅灰、ガラス、ペットボトルと4種用意して、こちらもベランダで一晩。

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銅は殺菌力があり、水を浄化するそうです。
更によい血液を作るのをサポートや、カパ(水)を減少させる。
火星と結びつける記述もみたので、よりよい火の力なのかな?

銀は月と結びつけられていて、
冷性であり、ピッタ(火)が過剰な人によい。

ちなみに、金は太陽です~。
残念ながら、金杯は持ってませんので検証できず。

今回は、たぶん一番ダメであろうペットボトルも追加してみました。

さて、飲んでみた結果です!

《実験結果》
・銀:一番滑らかで、それが甘味のように感じられる。
・銅:ガラスと同じような味、舌触り。ストレートに抽出できている感じ。
・ガラス:銅と同じような味、舌触り。ストレートに抽出できている感じ。
・ペットボトル:他に比べると何となくだが、酸味が出ている。

あくまで個人の感覚によるものですが、
しっかり違いが出るのって、面白いですよね。

陶器は多孔質で呼吸ができますし、
ガラスは光の透過が良い。
どちらも、それぞれの利点があります。

ペットボトルも、一応、光の透過はいいんでしょうけど、
月の陰のエネルギーをいれたのに、酸味が出たというのは
ちょっとねらいからは外れてしまっていますよね。
酸味は消化・代謝を促す味ですし、今回のような浸剤作りであれば発酵に向かったとも考えられ、
そこには火のエネルギーが感じられます。
逆に月は滋養を促す水のエネルギーで、冷性。
ペットボトルの気密性か?他のものより、温度が高かったのかしら??

やはり、月と結びつく銀が親和性が高く、
甘味によって滋養する、陰のエネルギーが入っていたように思います。

古典にもないペットボトルという素材の性質は
まだまだ検証の余地がありますが・・・

美しい月に見守られて
なかなか楽しい実験でした。


NAOMI

続・アーユルヴェーダ薬草養生講座

少し前にも日記にしましたが
今年は、日本人アーユルヴェーダ医の安藤るみ子先生のスクールで
月2回、1年間で150時間のコースに通っております。

先週は6月の授業がありました。
ん?もしかして。。。半年たった!?

私がこちらを受講したのは、実践できる実習が多いからです。
しかも、アーユルヴェーダの医師から学べる学校、しかも母国語!!
これ大切ですよね。
日本の薬草事情にも対応できるのは、やはり日本人のアーユルヴェーダドクターだからこそ。


理論については、師匠であるクリシュナ校長が教える日本アーユルヴェーダスクールで
250時間×3年間。つまり、750時間勉強しました。
卒業した今だからこそ、古典に基づいた知識をしっかり身につけることが出来たありがたさが身に沁みます。
真っ直ぐに道を進むことが出来ます。

一番難しそうで、キャッチーじゃなくって(笑)地味でw先が長く思えたこの日本アーユルヴェーダスクールが
真なる智慧に一番近道でした。
真なるものは着飾ったりしないものです。

日本アーユルヴェーダスクールは
アーユルヴェーダのカウンセラーを養成しています、セラピーではありません。
私はパンチャカルマセラピストコースも受講しましたが
基本は、施術ではなく、カウンセリング、つまり医師に近い内容を目指しています。

(実際のアーユルヴェーダ医師は、施術も出来るようにトレーニングして技術も身についていますし
医師が施術を行う病院も稀にあるそうですが)

インドでは、アーユルヴェーダの医師が診察して処方し
施術の細かな指示もするので、基本的にセラピストは考える必要が無いのです。
しかし日本のセラピストの場合は、
医師役もセラピスト役も1人でしなければならない。

私は施術もするので、セラピーの実践用にもっと学ばねばという気持ちや、
日本の野草もアーユルヴェーダ的に使っていきたいと思い
今回、安藤先生のスクールでこの講座を受講しています。
あとは、純粋に植物が好きなので「薬草養生」なんて聞くと、ワクワクしちゃうんです(笑)

安藤先生も、ただの座学では生きた知識にならないと考えていて
五感をフルに使って、薬草に取り組むよう、、、色々な工夫が
生徒には宿題となって(笑)降り注いでおります・・・。

こちらは、植物図鑑のようなものを
標本を自分で採取して作っていくシリーズ。
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インドに頻繁に行かれるので
お土産に、沢山のアーユルヴェーダ製品が試せるのも魅力。
一番右はサラスヴァティアリシュタ。これはアーユルヴェーダの薬用酒。
発酵の段階から薬草が入っているのが特徴。チンキ剤じゃないのよ!
ちなみに、サラスバティは知識の女神さまなので、これは記憶力UPの作用があるブラフミーが入っております。
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こちらは、若返りのハーブ アムラのスワラサ(絞り汁)!
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渋くって酸っぱい!効くぅ~ってお味でした。

同じく、インドにいった同級生は
舐め剤を沢山試食させてくれました。
アガスティアの舐め剤もあって、美味しかった♪
舐め剤は、基本、ラサーヤナ(強壮)になるものだから、リッチで濃厚なお味なのです。
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そして、毎回、山のように作りものをしています。

これはレーズンをすり潰して
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すり潰したレーズンと沢山のハーブを混ぜて丸薬に。
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こちらは、日本の伝統的なお手当体験。
里いもパスタ―作り。
里いもをすりおろしたものと小麦をを混ぜて捏ねています。
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ガーゼで包んで患部に当てます。
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こちらは、日本の野草代表格のヨモギを使った調理。
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紅花も入って色鮮やか。紅花は婦人科に良し、ヨモギもね。
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毎回、テーブルにはハーブやスパイスがいっぱい並びます。
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八つ手も登場!奥にはレモンに玉ねぎ、にんにく・・・。
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炒めてみたり。
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シャスティカシャーリー米の代用に赤米を使ってのピンダ作り。
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これらは、全部 ピンダスヴェーダナの材料です!

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これを、みんなで汗だくになりながら
熱しながら、施術をし合う大ピンダ大会となりました(笑)
すっきりしたー。

先月は、東京都薬用植物園の見学も参りました。

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ちょうど芥子坊主が観れるタイミングに!
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カカオも。
カカオは、昔から薬として使われてるんだよー。
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日本の3大野草なんだそうですよ、こちらのオオバコ
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課題が出されていたので、
みんな真剣に写真をとったりメモしたり!大忙しでしたー。
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毎回盛りだくさんで、復習するのが大変ですが
一年後、沢山のものを吸収してパワーアップした施術ができるように
頑張っております!




残業でヴァータケア

アーユルヴェーダ小話2

先日、大変珍しく会社での仕事が日付をまたいだ・・。

わりと都会に住んでいるので、
電車で帰れましたが。

夜道、、、
妙に足取りが軽い。。

あぁ、ヴァータが上がってるのね。

夜更かしをして上がるドーシャはヴァータなのです。
さらに、ピッタも上がる。
だって、12時前後はピッタの時間だしね。

そして帰宅。
お風呂に入って、いざ寝てみたが・・・
会社で、ギリギリまでPC向かって仕事してたら、そりゃ交感神経が優位。

全く眠れず。。
更にヴァータが上がるのさ。
ヴァータは、不眠の原因でもある。

家で夜更かしだったら、徐々に副交感神経優位になっていってるから
寝れるんだけどね。

そして朝をむかえる(笑)
少しは寝たらしいが・・・。
超寝不足。不機嫌。
ヴァータとピッタが上がった裏で、心のグナであるラジャスも上がる。


そんな朝、ヴァータが上がりっぱなし状態の改善に私がすることは
セルフアヴィヤンガです。

ヴァータは乾燥をおこす。
ピッタも過剰になってるから、さらに悪化。

それを癒すにには、反対の性質である油を用いるのが一番。

朝から念入りに、ヴァータに効く薬用オイルを使ってマッサージ。
お風呂に入ってゆっくり発汗。

ここまですれば、かなり改善されます。
身体も心もすっきり。
やさぐれ感が減少~♪



こんな感じで、
日々の生活にアーユルヴェーダを活かしている。

ドーシャのバランスを乱さない生活、、
ディナチャルヤの実践が一番なんですが
どうにもならないこともあるので、
どのドーシャが上がっているのが自分をよくよく観察して
その反対の性質をもって、緩和する。

とてもシンプルだけど、効果があります。

寒いんだったら、温めよう。
乾燥しているんだったら、油で湿潤。
重いんだったら、軽いで。


アーユルヴェーダのコンセプトはとても使いやすいのです。


食べ合せの害

ひさしぶりのアーユルヴェーダ小話を。。。

昨日は、インド料理教室。
月いち、美味しい料理が食べれる日。

ただ、仕事帰りに夜の部に行くので
食べるが遅くなるのが難点。
消化力(というより組織レベルの代謝)が弱い私はちょっと胃もたれ気味になる。

そして、昨日は~
アーユルヴェーダで言えば、消化重性のものが多かった。

こちらカスカスプーリーの材料。
プーリーって揚げパンのこと。
ただでせ重いのに、今回のはバナナを練りこむという(笑)
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このよーに、綺麗な円形にのばせたらOK(これ、先生のお見本)
もちろん、私はこのよーには出来ないwムリムリ~。
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プーリーも油であげて、
更に、ハス(蓮根)のパトゥラも。(パトゥラはインド版天ぷら。ベーサンという豆の粉が天ぷら粉)
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重い!しかし、美味いっ。

こちらが完成したお姿。
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ここまでは、まだ、よくあるちょっと重いインド料理。
美味しかったし悔いはない(笑)
そもそも、食事で大切なのは満足である。
とても美味かったので満足なのだ。

しかし。
この日は、、、この小悪魔がついておりました。
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どん!マンゴーラッシー。
何故、小悪魔だったかというと・・・
このラッシーさまには、
牛乳とヨーグルトが入っておりましてね。
そこにね、まだ酸味の残るマンゴーが入るのね。
もちろん、美味いんだけどね。

でも、アーユルヴェーダの食べ合せNGって何だっけ?
代表格が、「牛乳と酸味」「牛乳と塩味」

え?マンゴーラッシーさまダメじゃね?
食事には塩も入ってるし。

しかも、太陽が沈んでからのヨーグルトも
経路を詰まらせるのでNGだし。

NG尽くしだったが美味しく頂いた。。。
食事全体、重かったの食後の消化剤としてアジョワンをとってみたら
胃はだいぶ軽くなって、むしろ、調子が良くぐらいだった。


私は、安心して眠りについたのだが・・・・
翌朝、つまり今日。

普段、8時5分に家を出て会社にいく。
しかし、起きたら何と8時だった!?


寝起きに、理解ができず「今日は土日か?」とか、一瞬考えたが
土日だって、8時まで寝てたりしないし(笑)
いや?ちげーなって。やっと正気に戻って飛び起きた。

そう、かなり派手な寝坊だ。
そして、とっても身体が重い。ついでに顔が重い、頭も重い。

何故だ????って顔を洗って鏡をみたら
物凄い顔がむくんでいる、、、
右目は、割とぱっちり二重が一重に、つぶれている。

二日酔いかよ、おまえっ。しかし、酒は飲んでいない。

原因を考えるよりも、会社に行かないといけない状況だったので
TAXIつかって、何とかなんとか、、、、会社には間に合ったけど。

そして、落ち着いてよくよく、考えた。
結論にいたった。

「マンゴラッシーのせいだな」
そう、あの小悪魔さんです。

ただ、重い食事であれば多少のアーマを発生させて、胃が重いなぁ、今日。で終わる。
もちろん、代謝にも影響があるけど、そこそこの害で終わる。

しかし、昨日のように、
沢山の食事ルールのNGが重なると・・・
(遅い時間に食べたってのも原因の1つ)

食べ合せの悪さで生じた害は、
大量の未消化物を発生させてしまうと、言うがまさにそうだった。

胃腸の問題ではとどまらず
栄養が吸収された後で、
組織、経路をつまらせる。

今回の私は、おそらく身体のあちこちの経路がつまった結果
連動して、頭部もつまりを生じ、重さと、具合的な浮腫に繋がったと思う。
そして、身体の反応を鈍らせ、
ここ何年も記憶にないほどの、寝坊に繋がったらしい。

目覚ましだって、止めてなかったからね。
ある一定の時間、鳴ってるのにに気付かなかったのよ。
ちなみに、わたしちょっとだけ聴覚に問題があるので
頭部のつまりは、聴覚にも影響しちゃうからね、、それも原因か?

食べ合せの間違いによる害は、
経路のつまり度合が大きい。
そして、組織レベルに悪影響がある。
身体の鈍化させる。。。

アジョワンで胃の消化レベルを少しあげただけじゃ、
全く解消できなかった。。。
胃は軽くなってたからね。
また別ものだったね、食べ合せの害。

これほどまでの身体全体の浮腫を引き起こすとは恐るべし・・・。
でも、この症状は、私の身体の弱い部分に出ている。
全身の代謝が悪い私らしく、浮腫という症状になり、
さらに、それが頭部に集中するというのも、頭痛もちらしい。

症状というのは個人の弱い部位にでる。
同じ食べ合せの害でも、どこか内臓が調子悪くなる人もいるし、
消化力も代謝力もバッチリの、運動部に入ってる男子学生だったら
ひどいことにはならないで済む。


ただの「食べ過ぎ」とは違う身体の変化。。
身をもって「食べ合せ失敗」を実感した一日でした。

わたしは、断食を定期的にやっているので、
たぶん、人より敏感な反応になるんだと思う。

食べちゃった後、色々と手を打っても
それほど、解消できないというのも学んだ。

普段はね、さすがに牛乳の食べ合せには
とっても気を使ってるので、、、こんな状態になるとはわからなかった!
まぁ、人に伝えるには良い失敗の経験になりました。


ちなみに、この重さ。
まだ、この時点でも残ってます。。
怖いね~。

みなさまもお気をつけてくださいね。

プロフィール

猫パンダ

Author:猫パンダ
アーユルヴェーダとヨーガと奥田民生な毎日です。

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