アーユルヴェーダ~冷浸水の器による違い

こんにちは~。
ここ数日、空を見上げる機会が多かったのではないでしょうか!

仲秋の名月に続き、スーパームーン
とても美しい月でしたね^^
欠ける月ですが、今宵も素敵でした~。

アーユルヴェーダでは、秋は夏に受けた熱が蓄積する時期といいまして
熱のケアをすすめています。

月のエネルギーは冷性なので、秋は月を愛でるべきだといいます。(陰陽でいえば陰です)
そして太陽の影響が少なくなり、月のエネルギーが高まるのがちょうど秋の頃。
良きタイミングにお月見をするように各地で言われているんですね~。
宇宙の素晴らしい計らいのように思えます。

そんな熱のこもりやすい秋に、
消化力を下げずに、ピッタを緩和するのにおススメの薬草の1つに
コリアンダーがあります。パクチーさんです。

今回、使用するのは、葉ではなく種のほうです。
仲秋の名月と、スーパームーンの月のエネルギーを利用して
スペシャルなコリアンダーの冷浸剤を作ってみました。

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こちらは、現在開催している「アーユルヴェーダ入門講座」で参加者の皆さんと
一緒に作ったものです。皆さまにも宿題としてコリアンダー冷浸剤作りをお願いしました^^

私は、銀杯をもっていることに家で気づいてw
銀杯と陶器のコップでコリアンダーの冷浸剤作り。(陶器は写真忘れました・・・)
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翌朝、飲み比べ。
銀のほうが、何となくですが甘く(砂糖のような甘さではありません)
滑らかさも、陶器よりあるように感じました。

さらに、28日のスーパームーンは実験欲に火がつき(笑)
銀杯、銅灰、ガラス、ペットボトルと4種用意して、こちらもベランダで一晩。

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銅は殺菌力があり、水を浄化するそうです。
更によい血液を作るのをサポートや、カパ(水)を減少させる。
火星と結びつける記述もみたので、よりよい火の力なのかな?

銀は月と結びつけられていて、
冷性であり、ピッタ(火)が過剰な人によい。

ちなみに、金は太陽です~。
残念ながら、金杯は持ってませんので検証できず。

今回は、たぶん一番ダメであろうペットボトルも追加してみました。

さて、飲んでみた結果です!

《実験結果》
・銀:一番滑らかで、それが甘味のように感じられる。
・銅:ガラスと同じような味、舌触り。ストレートに抽出できている感じ。
・ガラス:銅と同じような味、舌触り。ストレートに抽出できている感じ。
・ペットボトル:他に比べると何となくだが、酸味が出ている。

あくまで個人の感覚によるものですが、
しっかり違いが出るのって、面白いですよね。

陶器は多孔質で呼吸ができますし、
ガラスは光の透過が良い。
どちらも、それぞれの利点があります。

ペットボトルも、一応、光の透過はいいんでしょうけど、
月の陰のエネルギーをいれたのに、酸味が出たというのは
ちょっとねらいからは外れてしまっていますよね。
酸味は消化・代謝を促す味ですし、今回のような浸剤作りであれば発酵に向かったとも考えられ、
そこには火のエネルギーが感じられます。
逆に月は滋養を促す水のエネルギーで、冷性。
ペットボトルの気密性か?他のものより、温度が高かったのかしら??

やはり、月と結びつく銀が親和性が高く、
甘味によって滋養する、陰のエネルギーが入っていたように思います。

古典にもないペットボトルという素材の性質は
まだまだ検証の余地がありますが・・・

美しい月に見守られて
なかなか楽しい実験でした。


NAOMI

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続・アーユルヴェーダ薬草養生講座

少し前にも日記にしましたが
今年は、日本人アーユルヴェーダ医の安藤るみ子先生のスクールで
月2回、1年間で150時間のコースに通っております。

先週は6月の授業がありました。
ん?もしかして。。。半年たった!?

私がこちらを受講したのは、実践できる実習が多いからです。
しかも、アーユルヴェーダの医師から学べる学校、しかも母国語!!
これ大切ですよね。
日本の薬草事情にも対応できるのは、やはり日本人のアーユルヴェーダドクターだからこそ。


理論については、師匠であるクリシュナ校長が教える日本アーユルヴェーダスクールで
250時間×3年間。つまり、750時間勉強しました。
卒業した今だからこそ、古典に基づいた知識をしっかり身につけることが出来たありがたさが身に沁みます。
真っ直ぐに道を進むことが出来ます。

一番難しそうで、キャッチーじゃなくって(笑)地味でw先が長く思えたこの日本アーユルヴェーダスクールが
真なる智慧に一番近道でした。
真なるものは着飾ったりしないものです。

日本アーユルヴェーダスクールは
アーユルヴェーダのカウンセラーを養成しています、セラピーではありません。
私はパンチャカルマセラピストコースも受講しましたが
基本は、施術ではなく、カウンセリング、つまり医師に近い内容を目指しています。

(実際のアーユルヴェーダ医師は、施術も出来るようにトレーニングして技術も身についていますし
医師が施術を行う病院も稀にあるそうですが)

インドでは、アーユルヴェーダの医師が診察して処方し
施術の細かな指示もするので、基本的にセラピストは考える必要が無いのです。
しかし日本のセラピストの場合は、
医師役もセラピスト役も1人でしなければならない。

私は施術もするので、セラピーの実践用にもっと学ばねばという気持ちや、
日本の野草もアーユルヴェーダ的に使っていきたいと思い
今回、安藤先生のスクールでこの講座を受講しています。
あとは、純粋に植物が好きなので「薬草養生」なんて聞くと、ワクワクしちゃうんです(笑)

安藤先生も、ただの座学では生きた知識にならないと考えていて
五感をフルに使って、薬草に取り組むよう、、、色々な工夫が
生徒には宿題となって(笑)降り注いでおります・・・。

こちらは、植物図鑑のようなものを
標本を自分で採取して作っていくシリーズ。
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インドに頻繁に行かれるので
お土産に、沢山のアーユルヴェーダ製品が試せるのも魅力。
一番右はサラスヴァティアリシュタ。これはアーユルヴェーダの薬用酒。
発酵の段階から薬草が入っているのが特徴。チンキ剤じゃないのよ!
ちなみに、サラスバティは知識の女神さまなので、これは記憶力UPの作用があるブラフミーが入っております。
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こちらは、若返りのハーブ アムラのスワラサ(絞り汁)!
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渋くって酸っぱい!効くぅ~ってお味でした。

同じく、インドにいった同級生は
舐め剤を沢山試食させてくれました。
アガスティアの舐め剤もあって、美味しかった♪
舐め剤は、基本、ラサーヤナ(強壮)になるものだから、リッチで濃厚なお味なのです。
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そして、毎回、山のように作りものをしています。

これはレーズンをすり潰して
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すり潰したレーズンと沢山のハーブを混ぜて丸薬に。
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こちらは、日本の伝統的なお手当体験。
里いもパスタ―作り。
里いもをすりおろしたものと小麦をを混ぜて捏ねています。
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ガーゼで包んで患部に当てます。
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こちらは、日本の野草代表格のヨモギを使った調理。
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紅花も入って色鮮やか。紅花は婦人科に良し、ヨモギもね。
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毎回、テーブルにはハーブやスパイスがいっぱい並びます。
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八つ手も登場!奥にはレモンに玉ねぎ、にんにく・・・。
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炒めてみたり。
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シャスティカシャーリー米の代用に赤米を使ってのピンダ作り。
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これらは、全部 ピンダスヴェーダナの材料です!

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これを、みんなで汗だくになりながら
熱しながら、施術をし合う大ピンダ大会となりました(笑)
すっきりしたー。

先月は、東京都薬用植物園の見学も参りました。

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ちょうど芥子坊主が観れるタイミングに!
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カカオも。
カカオは、昔から薬として使われてるんだよー。
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日本の3大野草なんだそうですよ、こちらのオオバコ
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課題が出されていたので、
みんな真剣に写真をとったりメモしたり!大忙しでしたー。
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毎回盛りだくさんで、復習するのが大変ですが
一年後、沢山のものを吸収してパワーアップした施術ができるように
頑張っております!




残業でヴァータケア

アーユルヴェーダ小話2

先日、大変珍しく会社での仕事が日付をまたいだ・・。

わりと都会に住んでいるので、
電車で帰れましたが。

夜道、、、
妙に足取りが軽い。。

あぁ、ヴァータが上がってるのね。

夜更かしをして上がるドーシャはヴァータなのです。
さらに、ピッタも上がる。
だって、12時前後はピッタの時間だしね。

そして帰宅。
お風呂に入って、いざ寝てみたが・・・
会社で、ギリギリまでPC向かって仕事してたら、そりゃ交感神経が優位。

全く眠れず。。
更にヴァータが上がるのさ。
ヴァータは、不眠の原因でもある。

家で夜更かしだったら、徐々に副交感神経優位になっていってるから
寝れるんだけどね。

そして朝をむかえる(笑)
少しは寝たらしいが・・・。
超寝不足。不機嫌。
ヴァータとピッタが上がった裏で、心のグナであるラジャスも上がる。


そんな朝、ヴァータが上がりっぱなし状態の改善に私がすることは
セルフアヴィヤンガです。

ヴァータは乾燥をおこす。
ピッタも過剰になってるから、さらに悪化。

それを癒すにには、反対の性質である油を用いるのが一番。

朝から念入りに、ヴァータに効く薬用オイルを使ってマッサージ。
お風呂に入ってゆっくり発汗。

ここまですれば、かなり改善されます。
身体も心もすっきり。
やさぐれ感が減少~♪



こんな感じで、
日々の生活にアーユルヴェーダを活かしている。

ドーシャのバランスを乱さない生活、、
ディナチャルヤの実践が一番なんですが
どうにもならないこともあるので、
どのドーシャが上がっているのが自分をよくよく観察して
その反対の性質をもって、緩和する。

とてもシンプルだけど、効果があります。

寒いんだったら、温めよう。
乾燥しているんだったら、油で湿潤。
重いんだったら、軽いで。


アーユルヴェーダのコンセプトはとても使いやすいのです。


食べ合せの害

ひさしぶりのアーユルヴェーダ小話を。。。

昨日は、インド料理教室。
月いち、美味しい料理が食べれる日。

ただ、仕事帰りに夜の部に行くので
食べるが遅くなるのが難点。
消化力(というより組織レベルの代謝)が弱い私はちょっと胃もたれ気味になる。

そして、昨日は~
アーユルヴェーダで言えば、消化重性のものが多かった。

こちらカスカスプーリーの材料。
プーリーって揚げパンのこと。
ただでせ重いのに、今回のはバナナを練りこむという(笑)
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このよーに、綺麗な円形にのばせたらOK(これ、先生のお見本)
もちろん、私はこのよーには出来ないwムリムリ~。
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プーリーも油であげて、
更に、ハス(蓮根)のパトゥラも。(パトゥラはインド版天ぷら。ベーサンという豆の粉が天ぷら粉)
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重い!しかし、美味いっ。

こちらが完成したお姿。
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ここまでは、まだ、よくあるちょっと重いインド料理。
美味しかったし悔いはない(笑)
そもそも、食事で大切なのは満足である。
とても美味かったので満足なのだ。

しかし。
この日は、、、この小悪魔がついておりました。
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どん!マンゴーラッシー。
何故、小悪魔だったかというと・・・
このラッシーさまには、
牛乳とヨーグルトが入っておりましてね。
そこにね、まだ酸味の残るマンゴーが入るのね。
もちろん、美味いんだけどね。

でも、アーユルヴェーダの食べ合せNGって何だっけ?
代表格が、「牛乳と酸味」「牛乳と塩味」

え?マンゴーラッシーさまダメじゃね?
食事には塩も入ってるし。

しかも、太陽が沈んでからのヨーグルトも
経路を詰まらせるのでNGだし。

NG尽くしだったが美味しく頂いた。。。
食事全体、重かったの食後の消化剤としてアジョワンをとってみたら
胃はだいぶ軽くなって、むしろ、調子が良くぐらいだった。


私は、安心して眠りについたのだが・・・・
翌朝、つまり今日。

普段、8時5分に家を出て会社にいく。
しかし、起きたら何と8時だった!?


寝起きに、理解ができず「今日は土日か?」とか、一瞬考えたが
土日だって、8時まで寝てたりしないし(笑)
いや?ちげーなって。やっと正気に戻って飛び起きた。

そう、かなり派手な寝坊だ。
そして、とっても身体が重い。ついでに顔が重い、頭も重い。

何故だ????って顔を洗って鏡をみたら
物凄い顔がむくんでいる、、、
右目は、割とぱっちり二重が一重に、つぶれている。

二日酔いかよ、おまえっ。しかし、酒は飲んでいない。

原因を考えるよりも、会社に行かないといけない状況だったので
TAXIつかって、何とかなんとか、、、、会社には間に合ったけど。

そして、落ち着いてよくよく、考えた。
結論にいたった。

「マンゴラッシーのせいだな」
そう、あの小悪魔さんです。

ただ、重い食事であれば多少のアーマを発生させて、胃が重いなぁ、今日。で終わる。
もちろん、代謝にも影響があるけど、そこそこの害で終わる。

しかし、昨日のように、
沢山の食事ルールのNGが重なると・・・
(遅い時間に食べたってのも原因の1つ)

食べ合せの悪さで生じた害は、
大量の未消化物を発生させてしまうと、言うがまさにそうだった。

胃腸の問題ではとどまらず
栄養が吸収された後で、
組織、経路をつまらせる。

今回の私は、おそらく身体のあちこちの経路がつまった結果
連動して、頭部もつまりを生じ、重さと、具合的な浮腫に繋がったと思う。
そして、身体の反応を鈍らせ、
ここ何年も記憶にないほどの、寝坊に繋がったらしい。

目覚ましだって、止めてなかったからね。
ある一定の時間、鳴ってるのにに気付かなかったのよ。
ちなみに、わたしちょっとだけ聴覚に問題があるので
頭部のつまりは、聴覚にも影響しちゃうからね、、それも原因か?

食べ合せの間違いによる害は、
経路のつまり度合が大きい。
そして、組織レベルに悪影響がある。
身体の鈍化させる。。。

アジョワンで胃の消化レベルを少しあげただけじゃ、
全く解消できなかった。。。
胃は軽くなってたからね。
また別ものだったね、食べ合せの害。

これほどまでの身体全体の浮腫を引き起こすとは恐るべし・・・。
でも、この症状は、私の身体の弱い部分に出ている。
全身の代謝が悪い私らしく、浮腫という症状になり、
さらに、それが頭部に集中するというのも、頭痛もちらしい。

症状というのは個人の弱い部位にでる。
同じ食べ合せの害でも、どこか内臓が調子悪くなる人もいるし、
消化力も代謝力もバッチリの、運動部に入ってる男子学生だったら
ひどいことにはならないで済む。


ただの「食べ過ぎ」とは違う身体の変化。。
身をもって「食べ合せ失敗」を実感した一日でした。

わたしは、断食を定期的にやっているので、
たぶん、人より敏感な反応になるんだと思う。

食べちゃった後、色々と手を打っても
それほど、解消できないというのも学んだ。

普段はね、さすがに牛乳の食べ合せには
とっても気を使ってるので、、、こんな状態になるとはわからなかった!
まぁ、人に伝えるには良い失敗の経験になりました。


ちなみに、この重さ。
まだ、この時点でも残ってます。。
怖いね~。

みなさまもお気をつけてくださいね。

Dr.Jayのがん対策セミナー

今日は日本アーユルヴェーダスクールの
『Dr. Jayのがん対策セミナー』に参加しました。

スクールの提携校で、アメリカのロサンゼルスにある
AUCM(米国補完医療大学)のアーユルヴェーダ部門の学部長がDr.Jay先生。

インド人のアーユルヴェーダドクターですが、
アメリカでの臨床経験も10年を過ぎたそうです。

先生は、渡米してから中医学も学び(4年間って、すごい本格的)
ツボにもマルマにも、漢方にも精通されているうえに、
実はアロマセラピーも学んでいらっしゃる、すごい知識量なのですが、、、

カリフォルニア州は、患者が治療を選択する自由があり、
日本では、アーユルヴェーダドクターも医療行為は出来ませんが、
先生の大学はクリニックも併設しており、そちらで治療もされています。
(ビバリーヒルズにあるんです、行ってみたいーっ)

数年前から来日して、年に1回ぐらいのペースで講座や本科の授業をして下さっています。

今回は、がん対策についてのセミナーでした。
クリニックでの臨床例と、その治療のプロセスみながらの
実践的でとても有意義な講座でした。

薬理学が専門の先生らしく、
ドーシャの働き、ダートゥ、スロータス、アグニにアーマ、
これらのアーユルヴェーダ独特の概念と、現代医療的な解釈が
見事な説明によって結びつき、本当に素晴らしい内容でした。

とても印象に残った言葉があったのでその日のうちに日記にしようと思いました。

「すべての病気がアーユルヴェーダで治せるわけではない」

「トリッキーだったり、一般化できない治療はファンタジーだ」
英語で何ていったのか聞いてなかったので、前半は訳からの私の意訳。

全ての病気を治せるわけじゃないというのは
校長のDr.クリシュナもよくおっしゃる言葉です。
であれば、何をするのか?
残りの人生の質を上げることは出来る。
そういいます。
そして、人間をなしているのは肉体だけではないこと、
魂と精神について理解してもらうことで
死への恐怖が和らいでいくだろうと。

Dr.Jay先生は、それを講座の最初におっしゃるあたり、
ほんと、真面目で真摯な方だなぁ、と改めて思うのです。

それと、
ファンタジー。。。w
本当ですよね、手に入らない特別なモノを使った治療を紹介されたって、
絵に描いた餅です。実践できないなら、意味がない。


アーユルヴェーダは
奇跡をおこせるわけではない、だって医療だから。
それは宗教の領域。


誰もがルルドの泉の水が手に入るわけでは無いのだから
(先生はそんなことは言ってないからね)
ただ実直に、その人の体質と状態をしっかりみて、治療を行う術なのです。

臨床例の紹介では、患者を思いやる気持ちがあふれていて
真摯な態度と治療者としての先生の精神性の高さが伝わってきました。



これからも沢山学ばせて頂きたいです。
素晴らしい講座と、学ぶ機会を与えて下さるスクールに、
クリシュナ校長に、Dr.Jay先生に感謝。


プロフィール

猫パンダ

Author:猫パンダ
アーユルヴェーダとヨーガと奥田民生な毎日です。

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