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映画大奥初日

映画大奥、昨日から公開です。

舞台挨拶付き上映にいってきました。
場所は丸の内ピカデリー。
2012122213090000.jpg


丸の内といいつつ、有楽町なんですけど。
私は2回目の13:15分の回。

ちょうど一週間前の、プレミアム試写会@東京国際フォーラムにもいったので
初日といっても2回目。

プレミアム試写会は出演者の皆さんが和装で
紙ふぶきもまって、豪華。
なんと4000人を集めての試写会っ。
わたしは、仕事帰りで出だしが遅くなったため席は2階席で
映画をみるには、遠すぎてイマイチでしたが
力入れてるなTBSと・・・、そんな感じ(笑)
司会は安東アナウンサーでした。

そして初日の昨日。
映画自体は二回目になるから、どうかな?と思っていたけど
いやいや、2回目のほうが感動した。

舞台挨拶で菅野美穂ちゃんが襖絵について話をしていたのも
大きいし、試写会ではついつい堺さんを追ってしまって
バランス悪くみちゃってたからかな。

襖絵、装飾については
綱吉が世継ぎを生める期間のお鈴廊下は、血脈をつなげることをイメージした
水の流れが描かれ。
年をとってから、その流れが止まったことを意味し、蓮の華が咲いている。

とか
右衛門左と柳沢吉保の対決シーンには、龍と虎の対決の襖絵、装飾
綱吉は桜、右衛門左は梅がテーマ。

そういったディテールをうかがってから
もう一度映画をみると
一つ一つの映像が絵画のように美しいシーンが多いことに気づく。

先日、足立美術館でみた茶室の庭の美しさについて
日記にしましたが

大奥も、同じように日本の美しさが随所に映されていて
菅野美穂さんの衣装も素晴らしく、美しい。。。

重要文化財、国宝級の建物を使って撮影したと堺さんもおしゃってたけど
庭、建物もアングルも工夫されてて、美しく撮られてて、
金子監督の真骨頂ってここら辺なのかも。とも思った。

手間隙、、お金かかってるんだなー。
ドラマは逆にお金かけれないんだなーって思ってみてましたけど(笑)


映画って、大掛かりに作って
目を見張るような世界が繰り広げられて
お金もしっかかけて、派手な宣伝もして。

ショービジネスにちゃんと向き合っていく作品も
絶対必要だなーー、って思いました。

基本、ほのぼのアットホームな映画が好きなんで
今回の大奥は新鮮です。

「大奥」は原作を先に読んでいましたが
ドラマも原作に忠実に、世界観を壊さず厚みが増すように
稲葉正勝のストーリーが足されてたりしていたので、
映画も安心していました。


ドラマは最終話の、有功と家光の会話のシーンが
原作には無かったけど、秀逸でしたね。ほんと、よかった。

原作だと、あっさり家光死んじゃうから、えーぇっって場面なんだけど。
ドラマも最初は原作と同じか~て、ちょっとがっかりさせてからの
追想シーン、見せ方も上手かったな~。


映画も同じように、原作に忠実でしたけど
忠実なだけだと、割と淡々と進んでいっちゃう作風なので
そこを役者さんが演じることで温度が加わって、血が通って面白いですね。
菅野美穂さんの綱吉は、周囲を惹きつける魅力たっぷりの美しさが
でてました。普段はかわいい感じですが、将軍としての貫禄も十分~。


でも、ラストは、そこで終わったかっ!
ちょっとびっくり。

確かに、そこしかないか!とも思うし
そこで終わると、、、あとの二人の愛憎が描かれないから惜しい。
とも思う。

でも、絶妙の終わり方ですよ。
なんですかね~、そこは原作にもあるシーンだから結末は知っていたけど
切ないかったなー。

でも、ちょっと違うかも?
よく(原作の細かいとこ)覚えてないけど
ラストシーン、あぁ、その言葉で涙止まりませんってのがあったのですが
たぶん、オリジナルかも。
秋本(メガネ君)のセリフなんですが。んー確認しよ。

ドラマ・映画ともに、原作ファンがみてOKな数少ない漫画の実写化成功例だなって
おもってます!
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鍵泥棒のメソッド試写会いってきた

8月1日に、イイノホールでの舞台挨拶付試写会に行ってきました~!

kagi.jpg


小栗旬好きの友人のお陰で
今まで、数々の舞台挨拶付試写会にいかせて頂いてますが
自力でとったことは初。

イイノホールは
幸運にも会社から徒歩5,6分?ってくらいの近場。

仕事を定時にしっかり切り上げ、向うと
入り口に20人くらい並んでおり、最後尾へ。

お、余裕?っと思ったら、
建物内からあふれた人達が外で行列している図でした。


イイノホール周辺は、官公庁エリアですからね。
うちの会社周辺とは、また違う空気が。(ハイソな・・笑)
気のせいか?やっかみか・・w

時間通りに開場して
先着順。
中央の見やすい位置は、既にウマっているのでうろうろとしてたら

前から2列目。右端のほー。
という席を友人が見つけてくれて、そちらへ着席。
舞台挨拶~。やっぱり近くでみたいもんね。


舞台挨拶は、
最初に堺さん登場~。
香川さんに、広末さん、森口さんに、内田けんじ監督。

堺さん、常にニコニコ。
香川さんに演劇論?のところだけ、神妙にうなづいてました。
やっぱり、真面目だー。

後は、広末さん、足が腕のように細い・・・っ。森口さんお美しい!


しばらく壇上でお話があってから、
上海国際映画祭の最優秀脚本賞受賞を祝って
主題歌を手がけた、吉井和哉さん登場~。

当日の様子は ”こちら

ほんと~に面白いし
この後味のよさ。爽快感って何だろ~って思ってました。

見終わった後、公式サイトの、内田監督のインタビューを読んでいて
(このWEBうまくリンクはれない系だなー。良し悪し…。STAFFから、監督インタビューに辿りつけます)

甲本ヒロトさんの「天国うまれ」の歌詞
「叶わない恋もある、あきらめてしまえ 叶わない夢はない、あきらめるな」
というのが”鍵泥棒のメソッド”の発想の元の一つ、とこたえてます。

おぉ!
ますます、面白い。
これを受けて、映画をみると、
このモチーフがどう、内田監督の中で消化・昇華されたのか。(どっちの意味でも)


監督が大ファンだという、吉井さんの主題歌もまた、いいです。

私、個人的に広末さんの演技が今まで苦手だったんですけど
堺さんも何かのインタビューで、「笑わない広末さん、新境地です」っておしゃってましたが
内田監督から、細かく演技指導されたとか。
とっても、素敵でした。ほんとに。


映画は
ロックだなー。
っていうのが、私の勝手な感想です。

元気になりました(笑)


公開日は9月15日。
早く、もう一度みたい!!!

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猫パンダ

Author:猫パンダ
アーユルヴェーダとヨーガと奥田民生な毎日です。

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