ヨーガマット(織り織りのうたプロジェクト)

先日、熊谷のYOGA教室で
指導者養成講座の第9回目がありました。
今回で、講座自体は終了です。
数ヶ月に一度の講座だったので、もうスタートしてから1年半程度が経過しました。


後は、前回までは合宿形式で行った集中講座を残すのみ。
(今回は、通いの形式にするそうですが)

私は、100日行の課題は提出しましたが
卒論というか(笑)、レポート提出が残っています。

それと、サットサンガ(私たちのYOGA教室では主にヨーガスートラを学んでいます。)の
出席回数が圧倒的に足りてないので…。まだまだ修了できません。

「修了したところが、本当のスタート」という
主宰の川原田先生の言葉で身が引き締まります。


それと、注文していたヨーガマットが届きました。
ヨーガ蓮華の会で、支援の一環として教室でとりまとめていたので私も参加しました。

↓こちらの東日本大震災で被災された方への支援プロジェクトです。
織り織りのうたプロジェクト
被災地に手仕事を。織りがつないだ物語

ori2.jpg
私は、明るい色がよくて”虹”を選びました。
一つ一つ丁寧に織られていて、じーんとしちゃいました。

甲あてもかわいいです。(メヘンディ甲あて)
ori.jpg

インドに行くと、ヘナで手や足に模様を描いてもらったりしますよね
しばらく消えないので、帰国後ちょっと困るという(笑)浮かれた感じがね。。
あの模様(メヘンディ)をイメージしたものだそうです。お守りのような意味ですね。

YOGAをやっていると、マットからはみ出して
足の甲の部分が床にあたって痛いときがあるんですよね
そういうニーズにぴったりです。

それと、意外と温める効果もあるので、
冷え性の方には夏場もさりげなく寒さ対策が出来た上に
見た目もかわいいし♪おススメ。

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終わった~

終わっちゃいました。
リーガルハイ。
最終回、コメディドラマの真骨頂を発揮!
古美門先生の外道っぷりが戻ってきて(笑)むしろ、清清しい!
ほんと、最高のドラマでした。


このドラマで、堺雅人病を発症しまして
全く治る感じもないんですが(笑)

リーガルハイ終わって、この喪失感をどうしようかと思ってたら
ちょい前に購入した
蛮幽鬼のDVDが届きました。

ドラマの影響で、堺さんが出演している舞台のDVD
売れてるそうです。

あ~同じ人、結構いるんだなって(笑)思いました。

で、舞台。
めちゃくちゃ面白かった。。。

誰が出てるとかじゃなくって、もう純粋にね面白い。
主役の上川さんのエネルギーはんぱねー。

あ~ぁ、損してんな。って感じです。
リアルでみたかったな。今更ですが。



DVDは、特典映像がいっぱいで
ほんと、かってよかったー。
殺陣、いっぱいいっぱいでした的な堺さんのインタビューもよかったし。
上川さんの(上映時の)舞台挨拶とか、最高!爆笑ですっ!


舞台DVDに手を出し始めたあたりで推してはかれますが・・・
そろそろ、堺雅人さんが出ている映画&ドラマも見尽くしてて(笑)

結論、薄幸な役が多すぎ(笑)
「ココニイルコト」、最近見ましたが、また死んだっ!ぐらいな勢いですね。。。。
ほんと、数少ないハッピーエンドってことで
ヒミツの花園」よかったです。

ついに
新撰組にまで遡及してってますw
山南さん~っ。

これも、リアルで見てましたが
今みると、なかなか新鮮です。

ちなみに、篤姫は
運よく、ただいま、BSで再放送中~
地道に録画してます。

塚原卜伝も、再放送してくれないかなー。

あじさい(和菓子)作り

この時期のお茶のお菓子と言えば
”あじさい”があります。

ベターホームの、和菓子教室でも ”あじさい”は作りました。

せっかく習ったので、
今年は”あじさい”を作って、お茶のお教室にもっていくことにしました。

去年作った梅酒が大量に余っていますので(笑)
梅酒と、梅ペーストを使って、梅味の”あじさい”に仕上げました。


漉し餡に梅ペーストと梅酒を混ぜ込み、
赤く着色した白餡でつつみこみます。
ajisai1.jpg

けっこう量が多くて、途中で飽きてくる(笑)
asjisai3.jpg

寒天にも梅酒をいれて、梅寒天を。
これ以外にも、もっと薄い色朱と紫色の3種類をつくりました。
ajisai2.jpg

さらしに5mm程度に角切りした寒天をちらして
餡をつつみこみます。
ajisai4.jpg


完成~!いいんかんじに出来って嬉しい。
DSC_0457.jpg


こちらは、近所の本物のあじさい。これぐらい淡い色つき加減が好き~。
DSC_0450.jpg


しっかり冷やして食べると美味しいです。
お茶のお教室でも、お褒めいただきました♪

梅仕事2012年

今年も梅(実)の季節到来。

去年のにわか梅ブーム。
梅ジュース、梅酒、梅干。と作りましたが
どれも初めてにしては上出来。

やる気さえあれば、何とかなるもんですね(笑)

今年の梅は、友人が和歌山出身で、義理のお姉さんの実家が梅農家で~
ということで
その梅農家さんから青梅を購入。
それ以外にも、前回ネットで取り寄せて、とても良い梅が届いた
ほりぐち農園さんからも、青梅と、梅干用の自然落下した完熟梅なるものを購入。

青梅。
来てすぐに、仕事にとりかからないと、あっという間に黄色くなっていきます~
ume3.jpg
ま、もう黄色いけどね。。
いいのいいの。ちょっとフルーティな梅酒になるハズっ。

去年は、理科の実験のように3種類作りました。
・ホワイトリカー+梅+その他フルーツ
・ブランデー+梅
・焼酎+黒糖+梅

どれも美味しいけど、ブランデーは特におすすめ。
ってことで、今年もブランデー梅酒を作ります!
それと、梅サワーも作ってみようかと、りんご酢を購入。
ume2.jpg

漬け込むビンは、しっかり熱湯消毒。
ume4.jpg

今年は3種類♪

・ブランデー梅(ちょっとビワもいれてみた)
・梅サワー
・ハチミツ+ホワイトリカー+梅
梅サワーと、ハチミツ酒はどんな具合になるかな~。楽しみです。
ume_1.jpg

これ以外にも、青梅を使って
梅ジュースと、ハチミツ梅ジュースを作る予定ですが
これは、ただいま冷凍中。。

青梅を冷凍した後に漬けると、梅の繊維が崩れやすくなって
ジュースが出やすいそうです。

青梅の寒露煮も作りたいんだけど。。手が回らない。。。

さて、梅ジュース&梅酒は、そんなに込み入った作業はないのですが
(ただ、入れるだけだしね)

梅干は気合がはいります。
去年、カビましたからね。。。(かなりショックでしたよ。。)
梅を買いなおして、作りなおしたし。。

今年は、リベンジ!

世の中、減塩を目指して塩の濃度を低め、10%程度にするみたいですが
逆行します!
カビがでるよりマシ(笑)

今年は、2キロ弱の梅に350gの塩をつかいます。ん?!
17%の塩濃度。これならカビないよねっっ。

これこれ(笑)↓
mongosio.jpg
アーユルヴェーダ的な梅干wwwを目指すべく、岩塩使用。
ジャムツダウス。って何、それ?って、説明書を読むと
ジャムツ=健康の神様
ダウス=塩
なんだそうですよ~、ありがたくなってきましたね(笑)
モンゴルに深い思い入れがあるわけではなく、たまたま売っていただけです。。

こちらが、完熟自然落下梅。とてもデリケート。
届いたらすぐに漬け込まないと、痛み始めてしまいます。
umebosiyou.jpg
自然落下しているので、梅のくぼみの”ホシ”がついてないんだそうです。
とる手間が省けるし、普通の梅と見分けるのに便利ですね。


もう2キロ、別の梅でつける予定です。


面倒なんですけど、
なんだかんだ、楽しい作業なんです。

梅の香りがとても甘美。
部屋に充満するのも、心地よい。

人間も自然だろ

昨日、TVをみてたら(つけたら)
ビートたけしさんが、「人間も自然だろ」と言っていた。

登山して、YOGAや
滝行をする女性が
「リセットできるっ」「自然に癒される」と言っていたのを受けての言葉。


はっとした。
すごい。
なんの躊躇もなく、「人間も自然だ」と言える感性。

その感覚をもっていると、「自然に癒される」とは
何とも違和感がある言葉だったようで
不思議そうに、たけし氏は言っていた。

あらためて、この人は、すごいなと思う。
以前、石原都知事とTVで教育について対談(2人きりじゃなかったけど)していた。
まるで凡人と視点が違う。
そんな考え方もできるかと、目が覚める思いがしたのを覚えている。

今回も”自然”という言葉に強くひかれた。
というのも、先日、「ぼく、牧水!」を読み終わった。
そこには、牧水と自然との関係についてお話があって、それがとても印象に残っていたから。

すごい良書で、
堺雅人さんへの興味で読んだのですが

「歌」の楽しみ方、その広げ方や
歌人でもある、伊藤一彦さんの歌を作るとはどんな行為なのかとか

伊藤先生さんと、堺さんの羨ましい程の師弟関係
(伊藤先生は、堺さんのことを年の離れた旧友とおっしゃっていたけど)

二人の会話の展開は、まさに知と知が重なって
深みをましていく。
そして、読み終わった後の清涼感が何ともいい。


本の中には、若山牧水の歌について
何度も、牧水と自然との距離感がでていた。

伊藤先生は、
「牧水は命を大事にする。自然とつながる命の感性を大事にする」
「個体を大事に考えると命ははかない。でも命を受け継ぐもの、命はつなぎ運ぶもの、
そういう生命観を持てば変わる」
「自然とつながっていれば、命は永遠。牧水が死を前にしても明るいのはそんな自然観や生命観があるからだ思うんです」

それを受けて堺さんは
「自分の個体、有限の体から何かに溶けて命そのものになるというのが、牧水の理想なんだと思います」
それ以外でも
「牧水は自然なんです」

自然を求めて旅をしたとも言っていて。
ここで言う自然は、外的なものかもしれないが

「一体になる、同化する。融合する」とも言っていて
ここでいう自然は、人間そのものを自然と言っている。これは内的なもの。


一体となろうとする過程は、
仏教(インド哲学でも)の悟りの行そのものだ。
(本でも禅のサトリとあったけど)

となると、
「人間は自然だ」と言い切れてしまのは、その過程にある人ではなく
たどり着いてる人だとも言える。

ということで、
昨日のTVのビートたけしさんの発言に感服したわけです。


どんな宗教でも、到達点、目指すものは同じだと、聞いた。
その道(修行の過程)が異なるだけだと。


ただ、その道は、別に宗教に拠らなくてもいいので
真理に向かって進んでいるのなら、
それは農業でも、商業でも、芸術においてもたどりつける。
私は、奇跡のりんご、で有名な木村秋則さんもその一人だと思う。


そういう、何らかの(正攻法な)方法
総じて、それは”純粋な思い”を何をも犠牲にしてやり遂げる強さだと思うが
そうして、真理に到達した方は
言いまわしが異なるだけで、同じ真理を話している気がする。

その純粋な思いの原動力って
やはり、その仕事が”好きだ”ということだろうか。。



閑話休題
「ぼく、牧水!」に話を戻すと
伊藤先生は、堺さんの高校で現代社会を教えながら
スクールカウンセラーもなさっていた、とお話がある。
「先生のお陰で、自殺を思いとどまった話を数人から聞いた」と堺さんは言っている。


カウンセラーのもつ役割について、最近考えることが多くなった
そんな時期に、この本に出会ったことも、何かのご縁のように思えた。



ちなみに、私、滝行にこの夏は行こうと思ってたんだけど(笑)
ちょっと躊躇するなぁ~www

から揚げ



飯島奈美さんのLIFEから
からあげを作った。

糸井さんと堺雅人さんの対談を読み直して
無性に食べたくなったので。

レシピ本~
karaage_mihon.jpg


実際つくったもの↓こちら。
久々、揚げ物。数年ぶり・・・
karaage1.jpg

こんなに食べれるかっ。
せいぜいこんなぐらい。。。

karaage2.jpg

感想
美味しいがっ。
一人暮らしにとりむね肉2枚のからあげあは・・・
一週間分ぐらいの分量でした(笑)

2度揚げすると、胸やけしないって。「南極料理人」で堺さんは言っていたけど
久しぶりの揚げ物で、2度揚げカラっとしてても
胃にもたれました・・
単に食べ過ぎただけですけど。

リーガルハイ9話

ここ最近
火曜日は朝からうきうきしている。
一週間、心待ちにしている。
だって、火曜日21時は「リーガルハイ」ドラマ放送日だから。

今週は、サッカーを見て、「え、何この審判?」ともやもやしつつw
ドラマに突入。

毎回、今回が一番面白いのでは?って思って見てるんだけど
軽く、前回を越える内容がくる。
9話もそうでした。

8話の親子の葛藤の感動を軽くポーンと超え、
9話は、ドラマ史上語り継がれるんじゃないかと、そんな出来です。

兎に角、、、
後半の、村人へ古美門先生こと堺雅人さんが語る長台詞のシーン。
(台本にして10ページだと、オリスタのインタビューに答えていた。)

圧巻です。

語る内容も、公害汚染に悩む南モンブラン市という架空の都市を介して
今の日本の状況を、その問題の根深さを。
きれいごとで済まそうとしている、今の社会全体の欺瞞を告発するもので。

震災後、全国に溢れた”絆”という言葉への違和感を真正面から論じた
古沢良太さんの脚本には”怒り”を感じた。

その台詞を、魂こめて演じた、堺雅人さんの
あまりの凄まじさに

瞬きできない
固唾をのんで、そのシーンを見てました。

そして、自然と涙がでてきた。
いったい何に泣いているのかは、わからないんだけど。

紙に書かれた、それだけでは 単なる文字であった台詞が
演者に生命を与えられ、見ているものの胸に飛び込んでくる、そんな瞬間でした。


堺さんは、以前、対談で
自分は、憑依型の役者ではない。
役作りは、理詰めで、関連する資料など出来る限り調べていくと話していました。
だから、憑依型の役者さんには憧れたりもする。って。



私も、天から何かが降りてきているような演技って
みずみずしい感性をもった憑依型の役者さんが演じるものかと思っていましたが


いやいや
今回の堺さん演じる古美門先生のあのシーン。
神がかってました。



つい2日前の放送だったのに
私は、もう何回もリピートして見てるんですけどw
(日中、普通に仕事もしてるし、残業もあるんですが・・)
たぶん、来週の放送まで続くと思います。。


何でだろう?
まったく、感動が色あせない。
そして、やっぱり涙が出てくる。

ドラマは虚構の世界なのに
本物なんですね。



見てない人~
オンデマンドで9話だけでも、みて欲しい。。。


視聴率、悪くはないんですけど
この出来なのに、低いとファンは思うわけですが。


同じ古沢さん脚本の「鈴木先生」のあまりの低視聴率に、
打ち切りに怯えてた日々を思えば何てことありません(笑)
だって、1%台ですよ!(いくら、23時スタートのドラマって言ったって・・)
それでもやり通した、テレビ東京さん。
さすがです。さすがのブレなさ加減(笑)
それでも、ドラマの質の高さが対外的にも評価され、
その1%の熱烈なファンに支持され映画化しますからね。

「リーガルハイ」このまま終わるなんて、あまりにもったいない。。
シーズン2を期待しているんだけど。


しかし、贅沢は言わず
残りの2話、正座してみる勢い。



役作りといえば、伊藤一彦先生と堺さんの共署「ぼく、牧水! 歌人に学ぶ「まろび」の美学」に
バーテンダーの役作りで、”おもてなしのこころ”を調べていったら面白くなって
利休道歌や、岡倉天心(たぶん「茶の本」)を読んだと、お話してました。

このエピソード、結構笑えて・・・
何故なら、私、この2冊とも家にあります。
しかし、1ページをめくり、そのまま閉じました。

お茶をはじめて、”おもてなしのこころ”という言葉は知っているものの
その”こころ”は未だ理解せず…。という感じ。


堺さんの発する”知性”
あくなき探究心のたまものなんですね。



いいなー。
あこがれる。

とりあえず、あの2冊、読むか(笑)

牛久

前回の日記の続き
鹿島神宮を後にして、牛久へ移動。

車で1時間30分程度。
茨城は広いなー。

牛久に住む友人は、常々、牛久といえば!牛久大仏っ。
と繰り返し語っていた。。

それが。こちら。
DSC_0434.jpg
どーん、120メートル。
GANTZに出てほしかったな~、絶対最強w

想像以上にでかい。
霊園らしい。ゆえに寺らしきものは無い。

ちなみに、中にも入れる。
大仏さまの胸の位置までエレベーターで上がれます。
中も、いろんな意味で圧巻なんで(笑)
ぜひ、お立ち寄りを・・・

うさぎ園や
リス園が併設されている。
DSC_0440.jpg

DSC_0438.jpg
うさぎは、若干やる気がないものの
かわいい。

特筆すべきは、リス園。
DSC_0442.jpg

DSC_0444.jpg

何十匹?(百いるかも・・・)ものリスが、リス園内を放し飼い。
見物人とリスの間を隔てるものは何もなく。
はっきりいって、怖い(笑)
泣き出す子供もいるそうだ。。。

なんだか、ちょっぴりTOO MUCHな感じがいいですw

紫陽花は見ごろで、園内にたくさん咲いていました。
DSC_0445.jpg

その後は、もうひとつの牛久の名所シャトーカミヤで夕飯と地ビールを飲んで帰宅しました。

シャトーカミヤは地震の被害が大きかったらしく
閉館になってしまった施設も多いと、友人が話してくれました。
フジのドラマ、イケパラ。
あの素敵な学園の建物、こちらだったんですね。

地ビール、こちらで製造しているらしいのですが
とても美味しかった。

いいなー。
しかも、地ビールなのに、お安い。
近くにあれば、通いたいお店でした。

ずいぶん遠くに来た気分でしたが、牛久⇒上野まで常磐線で40分ちょい。。
けっこう近かったです。

鹿島神宮と牛久大仏っ

日曜日、鹿島神宮へ行きました。

東京駅からバス(ジェイアールバス関東)で、約2時間。
1時間に3本くらいあり、下手な田舎の電車より便利。


茨城の牛久に住む友人がいて
鹿島神宮に行きたい。といったら、牛久めぐりとセットで遊びましょう。
ということになった。


鹿島神宮は、
境内の御池が美しいと聞き、参拝したくなりました。
清い水のある神社は、とにかく心惹かれます。

だいぶ前から、行きたいっいきたいっ!とワメイテタ気がします。
たまたま、この6月第二週の日曜日に決まったのですが


いってみたら、おや?舞台の上で、武道の試合をしてる!!

なんと、一年に一度の”武道の日”で
2012061011170000.jpg

奉納 古武道演舞大会~が開かれていました。

そうだ。
鹿島神宮といえば、鹿島新当流の開祖、塚原卜伝を生んだ土地。

塚原卜伝は、NHKのBSドラマで、堺雅人さんが主演していて
なんとな~く、見てました。
あの頃は、今みたいに大好きって時期ではなく
へぇ、大河ドラマの”江”より、こっちのほうがいいよな。ぐらいだった。

鹿島神宮に行くのも、リーガルハイ見る前に決めてたのに
今や、ロケ地巡り気分(笑)

中でも奥宮↓のシーン。
DSC_0383.jpg
鹿島の剣に開眼したシーンだったよな~。
きりっとした空気が、いい”場”です。


鹿島の門前町にはいたるところに、卜伝が。
2012061015060000.jpg
おや、さわやかな青年剣士が、じーさんに(笑)
これはこれ。

全国各地から集まった古武道が奉納されていきます。
DSC_0373.jpg

午後は、小堀遠州流献茶式の献茶もありました。(時間切れでみれなかったけど)
DSC_0425.jpg

しばらく、古武道の奉納をみて
奥へ。

御手洗池
DSC_0389.jpg
どんな干ばつでも枯れない、霊泉だそうです。
湧き水なので、とっても透明。
飲んでみたら、甘い。
御池のわきには、茶屋がありまして。。
小腹のすいた私は、あゆの塩焼きを所望。
2012061011520000.jpg
皮がパリッと焼けてて、美味でした。


地震から守ってくれる要石。もみました。
石。があるのではなく、小さな木がご神木のように祭られていました。
この下に、掘っても掘っても取り出せない大きな石があるそうです。
その石の下には、地震を起こすなまずがいて
要石がなまずを押さえて下さっている。そうなのだ。


地震から守るということで
要石の脇道をすすむと、なまずを押さえる鹿島の神様の石造が。
DSC_0387.jpg

さて、すっかり長居しちゃったね。
そろそろ、お蕎麦でも食べに行こうと話していたら

午後1時から、小笠原流 奉納 百々手式(ももてしき)。。。
おぉ、何ですかね、それ。見たいっ!

巨木に凛とした空気が漂う境内の一箇所に
大きな的が張られ、周囲をかこわれています。

しばらくすると、儀式を行う人たちが、本殿でお祈りをすませて厳かに入ってきます。

最初に矢をいる方は
お付の人も含めて、矢を射るまでのお作法(所作)があって
もう、それはそれは厳かに。粛々とすすんでいきます。

DSC_0397.jpg

矢の先、この写真では分かり辛いですが
やじりはないです。朱で染められ、丸くなっています。
DSC_0404.jpg
ポーンと射られた矢は、50メートル先の布を張った幕まで一直線。

その矢がはなつ”音”がすごい。
なんともいえない、気持ちよい音。周りの空気と共鳴している。

その音を聞いて思い出したのが
以前体験した、釜鳴り神事。

日本の伝統文化は徹底して、”カタチ”を大切にし、
そのカタチは物を大切に敬うこころがあらわれたもので

また、カタチ、カタチの間にある”ま”の静止した時間と
静寂の中に響く”一瞬の音”の心地よさ。


この神事ともいえる、百々手式に、すっかり魅了されました。


その後は、数人が並び、実際の矢で、幕は大きな的に変わり、射っていきます。
DSC_0411.jpg

DSC_0422.jpg

鹿島といえば。。。鹿!ってことで。鹿園もあります。
鹿様の餌を購入しないと中には入れません・・・(笑)
DSC_0380.jpg

入り口には、身の穢れをはらってくれるらしい。輪が。
2012061012420000.jpg
左右左真っ直ぐの順で輪を回ります。

まるで、ドラクエみたいな・・・
目の前にドアがあったら、開きそうな儀式(笑)


6月第二日曜日。
武道の日。

鹿島の神様ありがとう。
素敵な一日!

と、思いつつ
牛久へ。
私的には、一日終わった感があったのですが、
そこは恐るべし牛久大仏w
まだまだ、でした。

ベジタブルビーンズ6月

6月のペイズリー料理教室
さっそくに行ってきました。

<メニュー>
マスールショールバ
ミックス野菜のサブジ
アンダライタ
マンゴーの冷製スープ

bg1.jpg

珍しく、お皿での盛り付け。
新鮮。
マスールショールバは、トマトリゾットのよう。
ライタと混ぜて食べると、更に美味しかったな。

今回、スパイスにメースが出てきたので
メースのサンプルなんかをみていた。
bg2.jpg

メースは、ナツメグの皮の部分。。。
上の写真だと、ちょっとバナナの皮っぽい形のピンク色の方です


おっと、私、メースをナツメグと同じだと勘違いしてた!!!!


アーユルヴェーダでは、メースは不眠対策に使えるハーブとして
紹介してるんだけど。


やばい。やばい。


もうね、こういう間違いが一番怖い。
しっかり調べないと。
wikiにも皮部分がメースだとちゃんと書いてあるじゃないか~(汗




ま、誰かに言われたんだけどさ。

ダメよね、そんなの言い訳にならないから。

呼吸法

月初のヨーガ教室は
熊谷から、このヨーガ教室を主宰している川原田先生が
指導にいらっしゃいます。

先生は先月から、
やはり、呼吸法の基本に立ち戻りましょう。
ということで、静止息の呼吸法を練習。

先生は、ヒンドゥーヨーガではなく
仏教ヨーガでなくては、と日頃からお話しています。

何故、仏教ヨーガなのか、というお話から

”苦”について
苦しみとは、集まる習性があり
そこから四聖諦、八正道のお話に転じ

そして、ヨーガスートラの八部門のお話に。

八部門(アシュタンガ)は、
ヤマ・ニヤマ(禁戒・勧戒)からはじまる。
いわゆる道徳的な部分、戒律。

今回は、お教室で行うヨーガの訓練について
アーサナ
呼吸法
静感
凝念
この中で何に重きをおくか

アーサナは、慣れてしまうと、雑念が生じやすい。
呼吸法については、丹田を意識していくと自然と
呼吸以外に意識が逃げることがない。
ゆえに、静感、凝念へと繋がっていきやすい。


そして、凝念までが自分が意識して行える訓練で
そのあとの、静慮、三昧はそこから意識せず進んでいくと。

そうか~
凝念までは、自分の努力でいけるレベルなんだ。

先生は、もうこれ以上お話していると
実践の時間がなくなるから、と笑っていました。


そうですね(笑)。
でも、もっとお話聞きたいです。


そういえば
昨年スタートしたヨーガの指導者養成講座も今月が、最後の講座だな~。


んんん。
素晴らしい師匠のもとで
私は、何か吸収できてるのかな。。。

遠い目になりにけり


堺雅人病の続き

今日、CREAの6月号買いました。
CREA1.jpg


ダイエット特集だったからなわけではなく・・・
堺雅人さんの連載みたさ。

今月は、京都のカフェ巡りでした。
チラ見っ↓ う~ん、クラシカルな喫茶店が似合ってらっしゃる♪
CREA2.jpg
見開き2ページぐらいの分量かとおもいきや
8ページも!こりゃ、買うでしょ(笑)

ちなみに特集は、「絶対できる!やせる生活」だってw
ほんとに、、、、
こうしたら痩せるんだろうなって知識だけが増えていくねぇwww


で、家に帰ったら、Amazonさんから届いてました!
RG1.jpg

リーガルハイ公式BOOK
これって、まだTVで宣伝してないよね????
なんでだろ?不思議。


どんな中身かと思いきや、濃いぞっ!!
じっくり、たっぷり♪堺雅人さんのロングインタビュー、
脚本の古沢良太さんとの対談。

前回の犬神家のパロディまで撮り終えた時のものらしく
リーガルハイGOODSの中に、徳松醤油がっ!
あの醤油ごはん、食べてみたかったな~

という人を狙ってか
売ってる…。公式HPで徳松醤油が…(笑)
徳松醤油

醤油はともかく・・
公式BOOK、古美門先生以外の堺さん爽やかのショットもあって
ちょっとほっとします(笑)
RG2.jpg

ドラマスタッフさん達の
作品への愛がたっぷり感じられる一冊。
同時に古美門研介への愛情もたっぷりな一冊。

読むとドラマがさらに楽しめますよ♪

プロフィール

猫パンダ

Author:猫パンダ
アーユルヴェーダとヨーガと奥田民生な毎日です。

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