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梅仕事_2013(糖質制限用梅ジャム編)

梅エキスで調子でてきたわたし。

今度は、熟した梅を使って梅ジャム作りしました。

これは、昨年も作ったのですが
今年は、ローカーボ(糖質制限食用)に、砂糖をラカントや代用砂糖に変えて作りました。

苺、ブルーベリー、リンゴ、等々
美味しいジャムが作れますが
そのもの自体に果糖が多く含まれているので
砂糖だけを、低糖に変えてもあまり意味がなくなってしまいます。

梅は、ご存知のように、熟したって甘くなりません(笑)
あくまでも酸っぱい!酸っぱいのが信条です。
断糖用のジャム作りには、もってこいの食材なんです。

逆に普通の梅ジャムの場合は、甘味がない分、
他のジャムより砂糖が多く必要ってことにもなりますね。


梅は、花は、ひかえめながら、日本らしい奥行きのある香り。優美さ。
その実は、花とは対照的に濃厚な華美な香。

梅の実を買うと
部屋いっぱい、うっとりする香りで満たされて幸せになります♪


さてさて、たっぷりの水に芯(ヘタ)をとった梅をいれて茹でます。
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水は、そのまま使う場合は厳密にレシピ通り計る必要ありですが
私は、茹で汁はほとんど捨てるので、適当w


こちらもアクが出てきますので、一応とります(茹で汁すてるなら、この作業も不要かもねー)
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ザルで裏ごし。茹でてあるので、力をいれなくでも出来ます。
ペーストにするほど、丁寧じゃなくってもいいから裏ごし器じゃなくてOKです。
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糖質制限ジャムなので
砂糖じゃなくって、ラカントで。お好みの量で調整。
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ちょっと大人味に!
生姜すりおろしも加えて、コクとキレを(笑)たしました。
あと乾燥生姜と五香粉も。
そこらへんは、インスピレーションで。。パパッといれてみた。
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酸に強いホーロー鍋にかけてラカント、生姜を加えて
弱火で煮詰めてきます。
はねますので、タオルなどで、手を守って木ベラでかき混ぜていきます。
マンゴーピューレのように綺麗なオレンジ色♪
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茹で汁を、9割がた捨てているので
それほど長く煮詰める必要はありません~。
お好みの濃さになったら、火を止めます。

煮沸消毒をしたビンへ移します。
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つぶつぶ果実も、良い食感。
生姜がピリッと味をしめて、美味しいジャムになりました!(と、おもう。。)
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砂糖をラカントに変えるだけで、
あとは、普通のジャムと同じ要領で作れます!
砂糖を使った場合と、ラカントでは保存性という意味で
違いがでちゃうかもですが、多めに作った場合は冷凍しちゃえばいいし。

糖質制限されて無い方でも、
美味しいし、ヘルシーだし、おすすめです。


ふふふ。
これで、私の糖質制限生活もやっと甘くなるにちがいない。。。
こーゆーのは、研究熱心だな、わたし。

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梅仕事_2013(梅エキス編)

今年も梅の時期到来ですね。

昨年、沢山~作った梅干しが結構残っておりまして。
今年は、梅干し作りはお休み。

代わりに、青梅が手に入る時期限定の
梅エキスを作りました。
(昨年は、吹きこぼして大失敗したのだーっ!、リベンジ)


何でも万能薬のように働くそうですよん~♪
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材料はいたってシンプル。青梅のみ。(一応、南高梅)
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2キロ。すりおろし完了。たぶん小一時間かかりますんで。
肩こりはさけられませぬ。。(ついでに、酸で手の指紋がふにゃふにゃに。。)
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さらして、果汁のみ濾します。
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酸に強いホーロー鍋にいれて、グツグツ。
アクがでてきますので、小まめにチェック。
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ここから、2時間弱火で煮ます。

最初に沸騰するときは、煮こぼれるので火にかけた後の10分程度は
離れずに、しっかり見張ってたほうが良いみたい。


レシピ本には、離れず木ベラでかき回す。とありますが
2時間それ、辛いので。。

最初の10~15分は、アクをとりつつ見守って
弱火~中火で2時間。

煮汁が少なくなってきたら、木ベラでかき混ぜて
最後の仕上げ!↓(粘着性が出てくるとこげる可能性ありなのでかき混ぜて)

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こんな感じで、とろ~りと仕上がります。
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2キロの青梅使って
できるのは、たったこれだけっ!!(ちょっと煮詰めすぎたかな?)
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とっても貴重ですね。作るのにも4時間超必要ですし。
(でも、こんな地道な作業が好きww)


胃腸の不調、夏バテ、頭痛にもよいみたい。
大切に使おうっ。


今年は、無事にできて嬉しいな!

お味は、かなり濃い!
眠気覚ましにできそうな、ビビットなお味です(笑)

蜂蜜にでも混ぜないと飲めん。。。
良薬口に苦しやねー。

YOGAと仏教合宿_2013③


合宿は4月末だったな。
今は、もう6月も半ばか。。。


YOGAでも哲学でもアーユルヴェーダ、宗教でも
師を得て、学ぶ。

しかし、師はどのように探せばよいのか?
また、それが真の師となるのか、どう判断するのか。

少し前は、よく思ってたことです。
今回は、”自我と自己”のお話の中で、その答えをもらいました。

>師をどのように探すか?
については、真にその人が願い、学びたいと思えば
何らかの力によって、出会えるものだ。と、、、、経験上、思います。
もちろん、探す努力を怠ってはいけませんが。

サンカルパ。というサンスクリット語がありますが
「ただ、願えばいい」
それが、カリ・ユガ(末法思想とでも言い換えますか?)という今の時代にあったやり方だそうです。
(これは、インド哲学から)

私は、先ずは願う。
それは、サンガ先生のおしゃった「念」と同じことなのではと思います。

「念」をもつということは、全ての行為を意識的に行うことに通じていきます。

全ての行為を意識とともに行えるなら
それは、悟りをえる。
とインド哲学で勉強しましたから。

「ただ願う」といのも、奥が深い言葉なのでは、、、
なんて、思います。


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一人の人間の中で2つの自分をもっている。

自我・・エゴ。表に現れている意識。執着。
自己・・潜在的な意識。人間を人間たらしめるもの。

自我の壁をとりはらうには、
先ずは自分が執着の中で生きていることを認めること。
自我は絶対に満たされることがない。人間の欲望、執着は限りないから。

自己は、自分の中にあることを先ず見つけ出してください。そして実感してください。
実感できた後、磨くことが大切である。


ここで、質問。

◎悪い宗教にはまってしまうのは何故か?
→自分の自我にとって都合のよい、自我が満たされるものを選んだから。

本来の宗教とは、信仰とは
自分の内なる意識(自己)を向上するための手段である。
自己を左右するもの。

自我の言葉に耳を傾けてはいけなかったんですね。


さて、供養とは?
供に養う。と書きます。

今回の合宿の最後の勉強会では
どう考え、この3日で何が変わったと思うか。など皆で話しました。

30人近い人数の意見を聞き、自分の言葉を明確にしたり
自分にはない意見をきいて、気づかされたり
これこそ、供に養う姿だと、サンガ先生はおっしゃいました。

供養とは、サットサンガであり
お互いにお互いを養う、一人一人、寄り添って生きる。

その気持ちをもって、日常生活にあたれば
慈悲の気持ちになっていく。


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以上が、合宿でのお話のエッセンス。

六波羅蜜とは?
なんてものもありましたが、
そういったことは、専門書におまかせします。

供養というと、先祖供養しか思い浮かばなかったのが
サットサンガであり、それが慈悲の実践になるとは。

美しい考えにふれると
こころを潤うのです。


新緑の緑に囲まれ
充実の合宿でした。


さて、慈悲の実践はできてるのかい?わたし。。
プロフィール

猫パンダ

Author:猫パンダ
アーユルヴェーダとヨーガと奥田民生な毎日です。

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