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アロマフェスタ

~月イチ講座~
「『幸せなココロづくり』アーユルヴェーダ実践講座 」
3月8日よりスタートです!単発での受講ももちろんOKです。
お申込みお待ちしております🎵

↓詳細内容★
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ここからが日記ね(笑)

週末、日本アロマ環境の会員向けアロマフェスタが
国際フォーラムでありました。
セミナー&物販のイベント。

この日、久しぶりに、アロマ友達のSさんとお会いする約束で楽しみにしてましたが
Sさんのご都合が悪くなり、私は物販メインの物欲のためのみw
出かけて参りました。

美味しい軽食付き🎵
image (59)


悪い習慣を減らすことが、本来、生活の改善では重要だけど
それができないのが人間ですよね。。

だから、身近で取り入れ易いツールも大切。
そういう意味でもアロマはとても優秀なツール。大好き。

ちなみに、ピッタ体質の人は良い香りが大好きね。
ゆえに、私も好き。


さてさて、昨年から、欲しい精油があったのですが
なかなか、ゲットできなくて。

アガルウッド、もしくはアガーウッド。
和名は沈香です。

沈香といえば、もう、香道では貴重な香木ですが。。。
海を漂流して日本に流れついたのが、朝廷に献上されたと、
日本書紀に記述があるほどです。


熟成させてないから、精油はもっと温かて甘い香り。
ネットで販売もしていますが、購入したことがないメーカーの精油をネットで買うのは
かなり勇気がいる。質への信頼度がわからない。

試香してから購入したくて、このフェスタを狙ってました。


この日は、一年に一度のお祭り。
協会に属しているメーカーさんの、30社以上?の数々の精油、ハーブ、アロマ製品が
安いものだと、7割引きだったり、5割もあるし、だいたい3割ぐらいの値引き率で購入できます。

精油って、割と高いですからね。
この日を待って、大量買いされる方がほとんどです。

ニールズヤード、タオアシス、ロバートティスランド、フロレアル 等等
私も好きなブランドが一同に集まっているので
嗅ぎ比べできるのも嬉しい。

アガルウッドを探しながら(結局、置いてない、、まぁ、レアですよね)


会場を良く見れば
フラワーレメディや、カラーセラピー(ボトルのね)のブースもちらほら(笑)
ハーブティのお店も、よくよく考えたら、、ハーブじゃん?w
混ざってる。
確実に、いろいろとw
まぁ、おおらかで、いいのかな。

だったら、アーユルヴェーダだって、ここに入れてくれないかな?(笑)
とかって思っていたら、


「インドアロマ」なるお店が。条件悪そうな、隅のブースにありましたw
おぉ、インド?ってことで、近づく。
精油まで、インドじゃなくっていいやーー。と思いつつ、


アガルウッドありますか?
と、うかがったら。

「ありますよー!」と、幸先よいお返事。
やっとあった!

こちらね↓
image (63)

と、嗅がせてもらったら、とてもとても良い香り🎵
私が以前使わせてもらったアガルウッド精油、かなり良いものだったのですが
そこにも劣らず、、うん。とても良い。

じゃぁ、他のものはどうなのかな?って思ってみたら

・・・
めっちゃ、香りいい。
なんっじゃこれー!!!!!


臨界、臨界。と、お店の人が連呼してたんだが、
あ、もしや、近代になって開発された抽出法で
でも、実用化されてないって、習ったアレですか。と、遠い記憶(10年以上前だー)をたどる。

「超臨界流体抽出法」

溶剤を使って抽出していたものを、二酸化炭素を使って精油を抽出している。
それにより、植物本来の香りをぐっと取り出せる。
また、溶剤を残さないので、より質の良い精油が抽出できる。


ここから、サンプルを俄然、嗅ぎまわるわたし。
どれも、これも。。。
素晴らしい。感動。

そして、釘付けにしたのが
「ミルラ」の精油!

image (62)

ミルラ、一応もってますよ。ニールズヤード製の。
ミイラを作るとき、使われたって。習ったぐらい
強力な殺菌力があり、粘性が強く、重い、いぶし銀なw香り。つまり、良い香りじゃないの。

こちらのミルラは、全く別物。
むしろ、爽やかw芳しい。
えぇ、本当に?ってお店の人に、何度も確認。すごいインパクト。

あれも、これも香れば香るほど。。。。
ほ、欲しくなる。。。

もはや、物欲の塊と化したわたし。

年に一度のフェスティバルにまんまとのせられ(バカ・・・)大人買い!
image (60)

だってだって。セットで買うとお安くなってたんだもーん(言い訳)

白檀、カモミールローマン、ネロり
アガルウッド、ミルラ、パチュリー(これがまた別物🎵)、シトロネラ、
ローズウッド、チャンパカ

買えなかったけど、臨界~で抽出したゼラニウムが、、とても素晴らしい香りだった!
軽くローズ越えの香りでした。


ねぇ、ここ以外のメーカーでも、ずいぶん買ったことは
すっかり忘れてた事にしておこう。うん。うむ。。。


更に言い訳するとね
私、香水作るから、結構、精油の消費量が多いのよね。
だからね。必要なのよーーー。


このインドアロマさん。
楽天ショップは見つけたけど、
実店舗が無いので、次はいつ出会うかわからないじゃない?

超臨界流体抽出法。。。
ここまで、香りの質が良くなる方法だったとは。

こんな質の良い精油に出会えて、とてもテンション上がりました。
(上がり過ぎたとも言えるけど。。)

地味なパッケージ、絶対ウケない(←失礼w?)ネーミング。
なのに、大盛況だったのもうなずけます。
全ては商品の良さですね。


この精油たちで、香水作るなんて、楽しみ!!

そうそう、アガルウッド。
象徴しているのは愛情だそうですよ。
アガルウッドベースの香水でも、春に向けて作ろうかしら~。
贅沢だね。


このように物欲にどっぷり溺れた
アロマフェスタ2014でした・・・。
(ここまで買うと、ある意味、何らかのカタルシスだねw)


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20周年講演

しばらく、
講座の宣伝を文頭につけておくことにしました。
「『幸せなココロづくり』アーユルヴェーダ実践講座
3月よりスタートです!お申込みお待ちしております。

↓詳細内容★

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ここから日記。
先日、11日の建国記念日。

日本アーユルヴェーダスクール20周年記念講演。
クリシュナ校長の「チャラカとスピリッチュアリティ」を聞いて参りました。

これは、在校生・卒業生向けイベント。
今年は、20周年の感謝を表し、
一般向けにも、クリシュナ先生の講演が企画されています。


チャラカというのは、アーユルヴェーダの古典書
「チャラカ・サンヒター」の改定者のお名前。

アグニヴェーシャが書き、チャラカが改定した~というのが
古典のお決まりの文句なのです。

チャラカ以外に、「スシュルタ・サンヒター」「アシュタンガ・フリダヤ・サンヒター」
を含めて、3大医書と呼ばれ、アーユルヴェーダの重要な古典であり、聖典。

3大医書の中でも、スピリッチュアリティについての記述が多いのが
チャラカ・サンヒターです。

インドのスピリッチュアリティと
日本のスピリッチュアリテイ。

だいぶ受け取り方、というか意味が違います。

日本でスピリッチュアリティというと、霊能力のような、目にみえない能力をさしたり、
ちょっと、現実的でない妄想気味な人を指したり・・・。オーラとか、天使さまとか。
守護神やら前世やら、、

という感じになってしまいがちで
精神性を追求する過程での派生する能力とか、そちらに注目がいってしまってる。

インドのスピリッチュアリティは、

精神性を高めることに努力する人
悟りに向かう人(修行)
ヴェーダを学ぶ人
自分の内側を探求する人


今回の、チャラカのスピリッチュアリティというのも
もちろん、インドの本来の意味。精神性の成長、追求について。

アーユルヴェーダとは、インドの伝統医学。
つまり”癒し”の智慧です。

今回のテーマは、
アーユルヴェーダのいう、幸福な人生と、有益な人生について。

そして、個人的な幸せである幸福な人生と
社会の中での幸せである、有益な人生。
(視点はいくらでも変えられる深い意味をもっている内容ですが)

”有益な人生”のスピリッチュアリティについてでした。

来月よりはじまる月イチ講座は、まさにこの有益な人生と幸せがテーマとなっています。
繋がって、嬉しいです。


今回の講演の中で、私が印象に残ったお話。


「癒しの力とは?」

他の生命の幸せを、常に思う人。
そいういう人に高まっていくエネルギー。

他の生命ですから、人間だけじゃないですね。
森羅万象のこと。

アーユルヴェーダの癒しに携わるのであれば、
その心をもっていくことが、自らの発展、成長に繋がっていくといお話。

もう一つ。ほんとは、印象深い内容があったんだけど。
それは、本編に入る前のものだったので、
クリシュナ先生が講演の最後に参加者に聞かれた、”今日一番学んだこと、印象に残ったこと”
一言コメントではいわなかった。

でも、日記にはしておこう~。

清いココロの記憶ですからね。
すぐ、イライラして忘れちゃうから(笑)

それは、
「人は師なしには育たない」という言葉、。

人間が成長するには、師が必要で。
それは出会いということです。

誰と出会い、誰と付き合うのか、私達はおおむね選択肢を与えられている。


でも、そういう師に出会えない場合はどうしたらいいのか?って
先ずは、出会いたいと真に思うこと。だそうです。

その思い、願いが本物であれば、きっと宇宙の意識が出会わせてくれる。
結果は宇宙にまかせ、私達は純粋に行動すればよいのだそうです。

だから、逆にいえば、ボーっとしててもダメなんですね(笑)
師を求める願いをもたないと。そういう意識が大切。


クリシュナ先生は、講義を始める前に必ず短時間のお祈り、瞑想をします。
その時、先生はアーユルヴェーダの知識を授けてくれた恩師お二人に感謝して
講義をはじめるそうです。

あのお祈りにそんな意味があったなんて、ただただ感動しました。


何千年も前に生まれた(宇宙意識から授かったもの。それこそ思いやりなのかも)
アーユルヴェーダの智慧を私達が学べるのも
その間、何万と繰り返されていた、師と弟子との智慧の伝承の結果。
その脈々たる流れの末端に、私達は位置しその恩恵を授かっている。

その智慧の流れに敬意をもち、進む。
きっとこれからの道に力を与えてくれると思う。


そして、講演後は、お食事がふるまわれました。
image (58)


調理は、生徒さんのボランティアでまかなわれてます。
うーん、良い学校だなと。
つくづく思います。


私は、せめてと、後片付け隊に参加しました。。

アーユルヴェーダ講座開催のお知らせ

雪すごいですねー。

こんな天気でしたが、今日は
日本アーユルヴェーダスクールの3年卒業生向け勉強会&新年会でした。

新年会はさすがに中止だと思ってましたが
決行!w

中目黒のセイロンという、とっても美味しいスリランカ料理。ベジを食べました。

真っ白な雪の中
足をとられまいと、ひたすら歩く。
これ、無心の境地か?(笑)

なかなか、印象深い、良い一日となりました。

さて。
私の今年の目標の1つに、
「アーユルヴェーダの講座を月イチやっていく」というのがありまして、

3月から、スクールの同級生との共同開催します!

↡専用ブログを作りました
『幸せなココロづくり』アーユルヴェーダ実践講座

3月8日スタート。
月イチ、全6回となります。

是非是非、チェック下さいませっ。

アロマのクラフト作り系の講座はやらせて頂いてましたが
アーユルヴェーダの基礎理論とがっちり向き合うのは、今回が初めて。

講師自身がわくわく、楽しめる内容にしよう。
よくある講座にするのは、やめよう・・・と、話し合った時点で
すっごいハードル上がったんですけど(笑)

その分、本当に内容の充実した講座になっています。

どうぞ、ご興味あるかたは一度ブログをのぞいて下さい~。
随時、更新して参ります。

ピンダ練習会

スクール本科3年の同級生のMちゃん宅へ、
ピンダ作りと施術を教わりに行ってまいりました。

セラピストとしては大先輩の彼女。(年齢は私よりだ~いぶ、お若いのよね)
頼りがいあります!(で、頼ってますw)

もう4,5年前に受講しましたが
スクールのセラピストコースでは、
ピンダ施術は含まれてないんです。

でも、何度も繰り返さないと技術の習得って出来ないからね。
内容を絞ることも必要。

デモンストレーションのように、ただ実演して
ちょっと練習させて終わり。みたいな、放置なスクールより、よっぽど良心的です。
卒業の条件に50症例の提出もあったし。
教えた技術の習得に責任をもってるスクールでした。


ま、それはさておき。。
”ピンダ”は団子の意味。

たぶん、見たことありますかね?
タイのトリートメント、ハーブボール。
あれに近いもの。ハーブボールは、現地では知りませんが、販売されているのは乾燥ハーブですよね。
アーユルヴェーダのピンダは生葉で作ります。

タイのハーブボールと、アーユルヴェーダのピンダ。
使い方も全然違うし、一緒にするのは、ちと無理があるかも。


さてさて。
閑話休題。

手間暇かかるし、対象となる問題の適応範囲が狭いしで
サロンのメニューとしては向いてないよ~っとMちゃんにも言われましたが

出来ないことは、出来るようにしたい。
という、わがまま。。w
いや、純粋な興味において、勉強させて頂きました。


今回はパトラピンダと、シャスティカ・シャーリー・ピンダ。
せっかくの機会、ムリムリ両方教えていただきました!
本当に、ありがとうです。

久しぶり施術を教えてもらって。
ほんと、楽しいわー。
実技、好きですw
これも、事前に十分な準備をしてくれた教え上手なMちゃんのお蔭です。


先ずは、パトラピンダ作り。

こちらが、中身の葉っぱ。日本で手に入るもので作りました、
温性の強い葉、という視点。

肌触りが悪くならないよう、細かく刻みます。
image (47)

葉以外にも、鋭性や油性の素材をプラスして、すべて刻みます。
これを餃子の具をこねるみたいに、混ぜ混ぜ!
image (48)

布でつつんで。
image (49)

こちらの長い紐で巻きながら、ピンダの形を作っていきました。
image (57)

じゃーん。
こちら、初のピンダです。
image (50)
及第点、頂きましたー。よかった。

次は、シャーリーピンダ。
お米のピンダです。

こんな風に、炒り米、薬草の煎じ液、牛乳を入れて煮込みます。
image (51)
材料としては、冷性で滋養をもたらす効果のものばかりかな。

こちらも同じ要領でピンダを作りますが
施術目的もちょっと異なるので、また違う視点での巻き具合。
パトラピンダより、ゆるめ。大き目。
image (52)

並ぶと、スライムみたいよねw
image (53)

実際の施術は、
パトラピンダは、温めたオイルに浸して使います。
image (56)

パトラピンダは発汗法の1つですが、
部分的に温めていくので、体全体は冷えやすい。
要領よくスピーディに、ピンダを温め、施術、温め、施術を繰り返す必要がある。

しかも、温める人、施術する人、少なくても2人は必要。
インドだったら、もっと数人がかりで行う施術です。

一人で行うサロンで取り入れるのは
やはり現実的じゃないんでしょうね。

でも、私には
この練習中、自分の父親にいいかなーって。ずーっと思ってました。
メタボん(いや、むしろ肥満か?)、関節痛、老化、ほぼ糖尿・・・。
膝が痛いと、いつものたまっている。。
チャンスがあったら施術してみよーっと。


本場のインドでは、片麻痺の治療、
慢性化した関節の痛みなんかに、使われたりします。


今回、モデルで来てくれたYちゃん。
(急なお願いを快く引き受けてくれて、ありがとーう!)

パトラピンダ(葉っぱ)はともかく、
シャーリーピンダ(お米)のほうは、冷えが早くって。とのこと。

ごめんよー。。。
冷性が強いし、全くもって冬向きじゃないねー。。
「夏場はいいかも」ということでした。

部屋はガンガン温かく、もちろんベットもヒートマットが敷かれてますが
それでも、冷たく感じる。
冷性素材の効果、テキメンでした。


でも、滋養を与えるので、乾燥肌なんかには確実に良さそう。
「フェイシャルだったらいいかも」
とか、色々とアイデアが出て、楽しかったです。

Yちゃんから、便秘が解消した。
という、予想外の効果を、フィードバックされました(笑)

どちらのピンダもヴァータ性の疾患には効果ありますよね。

ヴァータが上がってるのは、疲労蓄積のサインですよーぉ。
Yちゃん、養生してね。

(って、私が無理やりモデルを頼んで、更に忙しくした訳なんだが・・・)


とっても、勉強になりました。
経験豊富なセラピストさんから教えてもらえて、
しかも同級生なので気兼ねなく(笑)、ラッキーです。

しっかり吸収して、
自分の施術にいかしていきますぞ!!

そうそう、帰りにMちゃん宅、近くの宮前平の温泉施設に寄ってみました。
湯けむりの庄

琥珀炭酸水の温泉。
やばいくらいに温まるw
この日は新月だったので、しっかりデトックスできたかな?

いい湯でしたぞ。
プロフィール

猫パンダ

Author:猫パンダ
アーユルヴェーダとヨーガと奥田民生な毎日です。

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