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それぞれの聖地巡り~5日目 玉造湯神社と松江のお茶文化~

玉造温泉で早朝散歩。

ブラブラしてたら、突然、縄文時代さながらのおうちが出現。
出雲玉作史跡公園でした。
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古代の玉造の様子を再現しているそうです。
早朝の日の出とともに、美しい。

お食事後は、玉造温泉の「玉造湯神社」を参拝。
こちらは「願い石」があることで有名。
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ガイドブックには、女子が「願い石」にいかにも願いごとをしている
キュートな図が載ってて、、、
ノリが違うかな?(笑)って、何となく参拝しようと思っていました。

実際に参拝してみたら、イメージと違いました、、失礼いたしました。

出雲風土記にも記載がある、
大変ご由緒がある、立派な神社で堂々としたお社でした。
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奥には何やら相撲の土俵もありましたね。
さらに、医療の神様、智慧の神様、スクナビコナ様も祀られておりました。

「願い石」
手の奥にはいっていくような、冷たさ。
気持ちがよいです(趣旨違う?笑)スーッと入っていきました。
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参拝後、旅館に戻る。
松江までは、バスが出ていたのでバスで行くことに。
旅館の方が、バス亭まで荷物をもって下さりお見送り・・・
大変、恐縮しました。。とてもお若い仲居さんで、気さくで楽しい方でした。
ありがとうございます~。
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さて、最終日は「松江巡りです」

松江周辺は、魅力的な神社も多いのですが、今回はゆっくり松江の観光。
「お茶文化」で知られているのは、江戸時代の茶人「不昧公」として有名な
松平治郷が治めた地だからです。

松江城を中心に、観光スポットが沢山あり
あきることなしです。
ホームページもかわいいです→「松江観光

便利な周遊バスも出ています。
かわいらしい姿。
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これ以外に、松江城のお堀を遊覧船が出ております。
観光のインフラがしっかりしている!素晴らしいですね。

先ずは、遊覧船にのってぐるっと一周~(40分くらいかな?)
川の上から眺める景色、目線が変わり新鮮でした。
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途中、江戸屋敷が並ぶ通りに、さしかかると。
「あ、ここなんだ~っ」と
と、同乗された方がおしゃっていたのが「八雲庵」なるお蕎麦のお店。
さっそく、ネットで調べたら、なんだかよさそう。
お昼はここにしようと、決めました。

お船で一周した後、
わたしは、散々悩んで(鏡にしては、ちと高い)購入することにした
八雲塗りの「魔除け鏡」を購入。
陰陽の模様が素敵で、ついつい・・・。
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手のひらにのる程の小ぶりさが、またよくってね。


それで、今度は、バスにて武家屋敷が並ぶ一角へ移動。
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お昼に、「八雲庵」さんへ。
八雲庵一押し、鴨南蛮蕎麦。とありまして。

温かいから冬がおすすめらしいですが(笑)、
どうしても食べたくって注文!

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美味しーーーい。
この旅、一番の美味しさっ。汗だくになりながら、食べました。
出汁、秀逸です。こんなに澄んでるのに、この味わい深さ。

やたら混ぜたらいいってもんじゃないんですねー。
ちょっと席料を払って、別棟へ(単に本館が混んでたから)
鯉の池を優雅に愛でながら、こんな美味しいお蕎麦を、風にふかれ食べる。

もーーー最高でした!
素敵なお庭を眺めながらしばし、休憩。
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そして、ランチ後は八雲庵近くの「明々庵」を今回は訪問。不昧公ゆかりのお茶室です。
高台にあります。
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こちらが、明々庵
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別棟にて
一服、不昧公が好んだお菓子の「若草」と「菜種の里」とともに頂く。
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帰り道、ここ明々庵から、松江城が見えることに気づきました。
あぁ、こうやって自分のお城を不昧公も眺めたんだな~、納得。
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お茶といえば、切り離せないのが「和菓子」
「不昧公御好み」の和菓子がたくさん伝わっています。

実は、駅前のモールに和菓子屋さんが集合していて
だいたいのお菓子は試食できます(笑)
ぜひ、お試しあれ。

お茶を美味しく頂くための、和菓子ですから。
とっても甘いの特徴。
何か飲みたい!と思わせる甘さ加減が、昔ながらのお菓子である証明ですね。
今は、やわらかい甘さのものが多いですよね、和菓子でも。

お茶の教室には、明々庵で出された
不昧公が命名した「菜種の里」を「三英堂」さんで購入。
こちら、「日の出前」という羊羹のような(羊羹ではない)和菓子が美味しいです。
以前、足立美術館のお茶室でいただきました^^
こちらの、三英堂さんは、駅前のモールには出店されてないので、
寺町の路面店へ参りました。

さて、そんなお茶文化あふれる松江ですが、、、
出雲市駅前には、ちゃんと?スタバがあります。
旅のゴールはスタバ(笑)でしたっ!!
空港バスの時間がくるまで、しばし、コーヒーで一休みです。

空港ではしまねっこと^^
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そして、羽田に無事に戻りました。

5日間、けっこう詰め込みの「それぞれの聖地巡り」
私が好きなものの聖地ですんで(笑) バラバラでしたが・・・

弁才天さま
神話の国
ユニコーン
お茶文化

こんな感じですー(笑)

弁才天さまが好きなのは、数年前にインドの手相で、
今生はサラスヴァティ女神の祝福によるものですよ。
と言われて以来、弁才天さまがいらっしゃるなら、行ってみたい!って
にわかミーハーとなりまして(笑)

いま、インド占星術を勉強しはじめて、そう言わた理由がわかったような。
せっかく頂いた祝福、無駄にしないように、、、せねばっ(汗
手相は、手相の中にその人のナヴァグラハ=星の配置を読み解くもので、
リーディング方法が異なるだけで、インド手相とインド占星術見るものは一緒だそうです。

神話は、昔から歴史が大好きでして。
どちらかというと、歴史として、とらえてます^^。
古代出雲大国、、、不思議が多く、興味がそそられる存在です!
ちなみ、小学生3年生から、私は卑弥呼の大ファンです(笑)

当時(小学3年生)、体が弱かった私はひどい肺炎で一か月ほど入院しました。
不憫?に思った、同じ病棟にいらしゃったお婆さんから、
「漫画で読む日本の人物事典」というけっこう厚い本をプレゼントされました。(もう、一冊、ルネッサンスの本もあった)
一か月、暇過ぎた小学生の私は、それを何度も読み直し全部、暗記しました。

あの時のお婆さんのお蔭で、中学生ぐらいまでの歴史は
だいたいの人物と、その人物が何をしたか暗記していたので、たいがい楽勝でした。
お婆さん、本当にありがとう。

ほんと、何が災いか、福か、なんて、分からないもんです。
あの時の一冊が、一番暗記力、記憶力がよい9歳の脳に
無理なく歴史の知識を詰め込んでくれた!
大学受験でも、わたし、日本史だけめっちゃ偏差値よかったです(笑)

その時の経験もあって、私、幼児期の詰め込み教育、大賛成なんだよね。
インドでも、ヴェーダを守る家系の子は、6歳からヴェーダの暗記をさせるそうです。

で、その本の最初のページが卑弥呼でした。
それはそれは、魅力的な女性に感じて、退院した後、図書館で卑弥呼の本を読み漁りました^^


はい、思い出終了。

さてさて
体力が戻らない中の旅行でしたが、
とても、精神的にリフレッシュできて、
ポジティブなパワーをもらいました。
「祈り」のたびでした。


感謝!
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それぞれの聖地巡り~4日目(出雲大社)~

弥山山登山の筋肉痛が翌日にでて。
ほっと一安心したわたくし(笑)

早朝、宍道湖の朝日を拝みました。
夕陽が有名な湖ですが、昇る太陽もとても美しい。
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4日目は、「出雲大社」へ参拝。
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前回は、遷宮前でしたので、仮のお住まいでしたが
本来いらっしゃるべきとろこにお戻りになって、お力もましたのでは。
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本殿の裏から見守っていらっしゃるスサノオのミコトのお社は、まだ仮住まい。
裏からは、本殿の全体像を拝見できて、よい眺め。
ぜひ、回ってみてください。
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今回は、祈祷をお願いしました。
そうそう、これがね、ライブに続く目的でしたからw

雅楽と巫女舞を間近で拝見。
笙と太鼓と巫女の鈴。
その音色に何だか神妙になります。

厳島神社でひいたおみくじが「幸魂、奇魂」でしたが
出雲への移動中、バスの中で読んでいた出雲の歴史に関する本に
オオクニヌシが海の神より「幸魂、奇魂」を授かったお話しがでてきて、
これのことかー。ってちょっと興奮気味に納得していたました。
(こーゆー、偶然は、意味があるのかなとおもっちゃいます~。)

出雲大社に、「幸魂、奇魂」を授かったお姿の像がありました。
前回、参拝した時には気づかなかった!
こんな大きな像なのに。
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ありがたく、お祈りしてまいりました。

幸魂・奇魂とは?

wiki

その後は、「稲佐の浜」を目指す途中にある
「出雲そば」のお店、荒木屋さんへ。うまし!
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段々と次の椀へ、前の汁を足していくので、
全ての椀がちょっとづつ味に変化が楽しめます。


神在月の神迎祭りで、神様をお迎えする「稲佐の浜」。

この夜はここで神楽があるようで準備されてました。
みたかったな~、残念。
こちらも、岩の頂に弁才天さまが祀られてます。
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私は、何だか好きな場所なんです。
太陽が一段と力強く輝いていました。神々しいです。

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サラスヴァティー女神へお祈り。

日御碕神社にも、今回は足を伸ばしました!
けっこう、遠い。
出雲大社からバスで30~40分かな?
山道なんで、ちょっと酔います・・・。
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神社をぬけた先にもともとのお社があります。
すっごい、ウミネコ!!!!(笑)
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車でいらした方なら、夕焼けをみたらいいですね。
日没を祀る神社です。
私たちは、バスなので、そんな余裕はなくて残念でした。

出雲大社に戻り、蕎麦以外の名物
「ぜんざい」を食べる。うまし!
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名物は、、、、食べるものですね(笑)

今日の宿泊は、「玉造温泉
出雲市駅から、JRで移動。

出雲風土記によると
小彦名命(スクナヒコナ)が発見した温泉。
スクナヒコナは、温泉で人を癒すことをはじめた神、そして医薬、酒(薬として)、呪術の神と
日本古来の「癒し」のまもり神です。

温泉の多い日本で湯治って、医療の基本なのかもしれない。
などなど、その歴史だけで、テンションあがります!

玉造というのは、古代より瑪瑙が産せられ、勾玉がここ、玉造で作られていたからだそうで

宿泊した旅館も、この旅一番ふんぱつしたんですけど(笑)
お料理も美味しいし、仲居さんたちも、温かいもてなしで大満足でした。
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食事どころには、巨大な勾玉がw
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触らせて頂けます。

私は、この勾玉の姿を
風の谷のナウシカにでてくる、捕らえられて、おとりに使われたかわいそうな小さいオーム(虫)に
似ている!と熱く語ったのですが、友人、なんとナウシカ見たことないってっっ。
いるんですね、こんな人(笑)
あんなに繰り返しTVで放送してるのに。びっくりですよ。

いやいや、ナウシカの漫画は、稀代の傑作。
たぶん、あそこで宮崎監督は才能を使いきったのでは、ぐらいに思ってますから、わたし(笑)
失礼・・・。嘘です。「千と千尋の神隠し」も大好きです^^
映画はともかく、漫画は読むべきだーーーとも熱くおススメしました。


そんな友人のあらたな
「ジブリ、苦手なんだよねー」
という、一面も見えた夜でした(笑)

歴史もあり、街全体で、もりあげようという感じがして
統一感があって、夜の風景も素敵で皆さん、夜歩きをしてました。
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勾玉が、くじらに見えたのは秘密です。。

それぞれの聖地巡り3日目~厳島神社~

2日目に、この旅の一番の目的。
『ユニコーンライブ@広島』

民生君のカープ話と、広島弁を堪能したところで
あとは、ホント巡礼のような旅です(笑)

3日目になります。
先ずは、「安芸の宮島、厳島神社」に参拝。
広島駅から、JRで40分くらいかな。一時間かかりません。

前回は、出雲→広島の道順で旅をしましたが、
今回は、広島→出雲と巡ります。

朝イチ。
ホテルについてた朝食は食べず、、、
なんつっても、食べたかった「むさし」の俵むすび。

もちろん、民生君がおススメしてるので。
広島駅の新幹線口の「むさし」さんで購入。

ガイドブックに、広島市民のソウルフードとあったが。。。(笑)
本当かな?
でも、確かに朝から行列。
ほぼ、売り切れ状態。大人気でしたー。

売り子のおばちゃんが、10分待てば、新しいものが届けられるとのことだったので、
せっかっくだから待ちました。
待ってる間、お茶を出していただけて、ほっこり。

それと、くじが引けて、わたしは「塩ようかん」が当たりました^^。
結局、20分くらい待って(笑)ゲットした俵むすび(たしか、山菜?)
宮島にいく、車内で食べる。
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出来立てだったお陰で、
ほんとに旨いっ。美味しい。塩加減さいこー。
中に入ってる具材も、昔ながらのシンプルさ(昆布とか、梅とか)

普段、胃がすぐいっぱいになっちゃう体質で
こんなしっかりした「おむすび」を4つも食べれない私ですが完食~。


朝から美味しい朝食で、幸せな気持ち。
そのまま宮島へ到着です。
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遠足の子供たち、修学旅行生で、ひとひとひとーーーーーー人だかり!
すごいな、厳島神社。
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こんなに沢山の人人人。
それでも、一歩、社殿に入ると
全く違う空気感。
友人とも、違うねーっと話しておりました。

水に浮かぶ朱のお社、美しいです。
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こちらも、弁才天さま~。
祈るわたし。
サラスヴァティー・マントラを唱える。
(インドのサラスヴァティー女神は弁才天さまです)

なんとなく、おみくじをひく。
「幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)の兆」綺麗な言葉。
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友人。「平」
吉なのか、凶なのか?物議をかもす(笑)
その中間のようでした。

そして、やっぱり龍神さまもいらっしゃいます。
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ど根性?鹿さんも。
前足を折って、器用に葉をはむお姿。
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参拝のあとは、
焼きたて”もみじまんじゅう”が食べれる岩村もみじ屋さんへ
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こちらもお隣の同僚さんおススメでして、まーじーで美味し!
焼きたてもみじ饅頭。餡子のジューシーさ、別物でしたー。
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そして、今回、楽しみにしていたのが
弥山(みせん)山登山。
ロープウェイ乗り場までの道のり、大変美しい緑に溢れていました。
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頂上手前まで、ロープウェイで行けます。
しかーし、、、あなどってました(笑)
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そこから、頂上まで30分って、、、
嘘だーーーーーw。
息も絶え絶え、、、けっこうハードです。

途中、消えずの火のお湯をいただく。
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万病にきくらしい。
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ところどころに巨石(岩)。
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頂上は、ストーンサークルみたいになってて
弘法大師さまも修行されたとか!
修験道の山。
古くからの信仰の島なんですね、弥山山を登るとその意味もわかる気がします。
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疲労困憊!いやー足がね、これ以上無理w
で、宮島堪能!!


下山して、ランチ。
あなご飯と、牡蠣を頂く。
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牡蠣は外せんね~♪
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その後、広島バスセンターまで戻って松江宍道湖温泉へバスで移動。
3時間ほどかかります。
宍道湖は、しじみと夕日で有名な湖。
夕日は、バスの中で見れました^^

出雲は、やっぱりオオクニヌシのイメージより
私は、スサノオのイメージ。
黄泉の国、八雲の国。
雲は「雲隠れ」という言葉があるように、「死」をあらわす言葉でもあります。

伊勢の天照大御神が「昇る太陽」であれば、
西の没する、出雲は、人の死であり、再生のように感じます。
だから、夕焼けの美しさがひときわ、こころに沁みます。
再生の祈りのように思います。

ちなみに、宮島の厳島神社は、
アマテラスとスサノオが誓約(うけい)をして、生まれた宗像女神3人が祭神。
スサノオから生まれた女神さまたち。
こちらね。
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三女神さま達が
伊勢と出雲をとりもつような、そんな気もします。

松江しんじ湖温泉駅から道に迷いつつ・・
ホテルにチェックイン。
夕食は付けてなかったので、近くの商店街をプラプラ。
松江の商店街、賑わっていて、良い感じのお店が多し。

カフェにはいって、グリーンカレー食べる(笑)
松江で、グリーンカレーって。
美味しかったですけどね。
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弥山山登山の疲労が、、、
温泉につかって、ほんと、ぐっすり眠れました!


まだ旅はつづきます

それぞれの聖地巡り~2日目(上賀茂・下鴨神社)とユニ@広島~

旅の2日目。

2日目は、ユニコーンファンの聖地、広島でのライブの日。
京都に宿泊しましたので、
京都観光をしてから、広島へ向かうことにしました。

先ずは、「上賀茂神社」へ。
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余談ですが、やっと京都の地下鉄とバスをうまく使いこなせるようになりました。
というのも、今回、ガイドブックを持ってこなかったの。
それで、京都の観光案内所で、交通手段をいろいろと聞きました(笑)
お陰で、うまく使えるようになった。
餅は餅屋・・・。ガイドブックとにらめっこするより、プロに聞いたほうがいいですね。


さてさて。
上賀茂神社。
鳥居をくぐると、2つの山が。
とても印象的。
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特別参拝中ということで(いつもやってるのかも??)
何やら神主さまのご案内で、いろいろ見せてもらえるらしい。

500円也。
わーい。と申し込む。
社殿の和室で待つ。
なかなか、はじまらない。参拝される方は沢山いるけど
どうも、私ひとりしか、申し込んでないみたい。

緊張~、とかなんとかしてる内に
神主の方がいらっしゃる。

「上賀茂神社は初めてです」とお話ししましたら
由緒、歴史から
あの印象的だった、2山のお話など、色々とお聞きできて大変面白かった。
あのお山は、立砂といい、ご神体である「神山(こうさん)を模したもので、
2つあるのは、陰陽を表しているからだそうです。
その頂上に、松の葉が2本のものと3本のものが飾られています。
陰は偶数。陽は奇数。

などなど。。

特別参拝。
御祓いをうけた後、
本殿前のお庭まで入れていただきました。

本殿の隣に、全く同じ造りで同じものが奉納されている権殿のお話や
立派な狛犬。と、扉にかかれた獅子の関係。
平成27年にひかえた遷宮のお話し。

お庭には、清浄な空気が流れていて
とても気持ちがよかったです。

茅葺ではなく、檜の屋根だそうで、とても優雅で美しい社殿でした。
遷宮にあたり、本殿の屋根に使う檜を寄付できるとのこと。
願い事も書ける・・。
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本殿に使っていただけるなんて~。
ということで、願望をみっちり書いた檜を奉納してまいりました・・・。

摂社も多く、広くて気持ちが良い境内をゆっくり参拝。
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緑の眩しい小川に癒されます。
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神主さまのお話もじっくり聞けて、
ゆっくりと参拝でき、全くもって清々しい気持ちになりました。


次に参りましたのが
下鴨神社
上賀茂の神様のおじいさまと、お母様が祀られているそうです。
IMG_0044.jpg

こちらも、広い。。
ちょっと疲れた。
疲れたら、甘いものですねw

葵祭りの申餅を復元したということで
ありがた~く、申餅を頂く。
小振りでかわいいお餅です。
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相生(あいおい)社も参拝。
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「相性」という言葉はここかららしい~。

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2本の木が1本に。不思議な木です。

糺の森。
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河合神社、これ、参拝するしかないですよね(笑)
美麗の神様ー。
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上賀茂、下鴨さまは
古来から京都を守ってきた神様が祀られているそうで、
堂々とした、落ち着いた空気が流れてました。

参拝後は、広島へ移動しました。
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やっぱり遠いな~、ひろしま。はるばる来ました感。

ライブ前、お昼を食べてなかったので腹ぺこ。
広島出身のお嫁さんと結婚した同僚さんに、おすすめされた
「広島のつけ麺」をばくだん屋さんで食す!
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「辛っ」
まじ、辛い。
でも、すっぱい。うん、うまい。でも、辛い。

そして、ついに念願の初・広島ユニコーンライブです!!!
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広島のみなさま、
お気づきでしょうか~。

あの、メンバーが登場したときの、待ってました!のテンション。
ないです、ほかでは。(もう、ツアー後半だったからってのもあるけど)
熱い。というか、温かいのかなー。
民生のカープネタ。広島弁がたくさん聞けて嬉しかったです。
大満足です。

広電の乗り方も、やっと慣れました(笑)
帰りは平和公園まで歩いて、平和の灯火に祈りホテルへ。

ながーーーーい一日でしたが、
ここで、やっと友人が合流です。

会社帰り、東京駅から広島まで、4時間かけてきてくれました。
いや、すまんね。お疲れさまです。
ひとり旅、終了。

つづく

それぞれの聖地めぐり~初日(竹生島神社)~

5月末に行きました「それぞれの聖地」めぐりの旅
やっとこさー写真UP。

先ずは、滋賀県の琵琶湖にある「竹生島」
こちらの、「竹生島神社」へ参拝。

長浜港から、フェリーで30分で到着。
旅ののきっかけになった「偉大なるしゅららぼん」の
等身大ポスターもありました(笑)

1image

三大弁才天のおひとつ。
水に囲まれた島、
弁才天さまがお好きな場所ですね。

2image

本当に太陽に恵まれた旅で、光につつまれてました。
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水と切り離せない弁才天さま、
なので、龍神とご一緒に祀られてることが多い。

雲が大きくたなびく姿は、美しく、何となく龍を連想。
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竹生島神社にも、竜神拝所として、
海に突き出した場所に、。鳥居がございます。
ここに、「かわらけ」という土器に願いをかき、鳥居めがけて投げます!
「かわらけ」が鳥居をくぐれば、願いが叶うそうです!
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こちらの鳥居へ投げます。
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えぇ、わたくし、玉砕でした・・・。

フェリーは往復で、島での滞在時間は80分ほど。
もっと残りたい場合は、次の便にも出来るそうですが、
小さい島なので、80分で十分かと思います。

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重厚なかやぶき屋根。
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弁才天さま
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とても強い力みたいのを感じました。
まさに、パワーをもらう場所のように思います。

長浜港に戻ったら、ちょうどお昼タイム。
いま、大河で盛り上がってる?のかな。
豊臣秀吉の城下町ですね。
なかなか、情緒があって素敵な町並みでした。

それと、鯖素麺が有名らしく、事前にチェックしていたお店へ。
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長浜駅近くの「翼果楼」さんへ

縁側、内庭が見える場所でお食事。
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美味し!幸せ。
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その後は、京都に移動しました。
15時くらいになっていましたが、以前、閉門していた大徳寺へリベンジ!
お寺の閉門時間は早いんですよね。
急げ急げ!

お茶文化を牽引した「大徳寺」は、いくつかのお寺の集合体。

特別拝観をしていた「興臨院(こうりんいん)」さんへ。
ガイドの方の説明つきで、拝見できてラッキーでした!
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古田織部が作られた茶室を復元した
涵虚亭(かんきょてい)も拝見できました。
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派手で明るいものが好きだった、織部さん。窓も多く、西日がちょうど差込
茶室とは思えないほど、明るい造りで、なんだか面白かったです。
とても勉強になりました。

その後は、「高桐院」へ。細川家の菩提寺なんだそうです。

こちら、紅葉で有名でして、よくお写真を拝見するような。

しかし、、、
この緑が美しい季節に訪れた幸運っ。
息を呑む美しさでしたっ!!!
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参道のうっそうとした竹やぶから、入り込む西日。
光り輝く、苔。。。
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感動で、しばし動けませんでした。
泣きそうになりました。

「疲れてる」なんて、吹き飛びます。忘れます。

以前、島根の「足立美術館」のお茶室を見たときにも感じましたが
この「美しいもの」がもつ力。

残念ながら、この日は、スマホで写真とっていたので
この美しさを表現できていない。。。

その夜、スマホで写真とることに飽きた私は
京都駅近くの電気屋で、カメラを衝動買いしました(笑)

いやでも、本当は、ここ高桐院で撮りたかったんだけどね。

こころが洗われる瞬間でした。


感謝。

そんなこんなで一日終了。

おまけ

お茶の教室で、先生が京都みやげに出して下さる
「松風」を大徳寺近くで購入。
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とても感じが良いお店です。
大徳寺納豆の落雁、日持ちしないので、購入を残念そうに見送った私に
試食として、分けてくださいました。
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お優しい~。

「松風」は、味噌あじで大徳寺納豆が上に飾られてます。
とても美味しい。
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いつも、沢山食べたいと思っていたのだー(笑)
念願叶いまして、2箱購入。
旅の道中、ひたすら食べてました。。。

つづく

月イチ講座4回目

月イチで開催しています「幸せなこころづくり」アーユルヴェーダ実践講座も
先日の日曜日で、4回目。
ついに折り返しへ。

「5つの感覚を磨く実践オイルケア」がテーマの今回は

みんなでオイルケアの実習、身体もココロもぐっと温まり
楽しい時間を過ごせました。

やってみれば、簡単なオイルケア。
日々の健康を保つため、とても有用なアイテムです。

授業風景はこちらです。

AyurVedaWorking

次回は、7月5日(土)
『YOGAとアーユルヴェーダ』がテーマです。

ご興味がありましたら、
是非、講座ブログにあるアドレスまでお問合せ下さい。


それぞれの聖地巡り

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猫パンダ

Author:猫パンダ
アーユルヴェーダとヨーガと奥田民生な毎日です。

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