IFAの授業風景

あと1日、年度替わりですね。
新人さんが入ってくる部署じゃないけど、
自分が入社した時を思うと、あ~なんて若かったんだろうって、、、懐かしいっ。

まぁ、憂鬱でしたね(笑)
入社1日前なんて。

皆そうでしょうけど、大変だったな、社会人1年目っ!
全ての新人さんにエールを!
がんばりやーっ。

さてさて、そんな新人さん時代が遠~い昔になったわたくし、
ただいま、ロンドンスクールオブアロマセラピーの日本校に通っております。
IFAの新しいコース、PEOTコースを受講中です。

前回の授業は、ジャーマンカモミールの水蒸気蒸留体験でした。

がつーーーんと、カモミールが入ります。
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冷却装置をくぐる管に青いドット♪
アズレンだよー。
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芳香蒸留水の表面に浮かぶアズレン。
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このように、くっきりと線に。
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匂いは~濃いっ。
あの、すっごい良い匂いとは言えない(笑)
ぼーっとしちゃいそうですね。

芳香蒸留水は、生徒さんで等分して下さり
プレゼントしてくださいました♪

カモミール以外に、セージとペパーミントの芳香蒸留水の試飲もさせて頂きました。
ハーブティとは異なり雑味がないので、クリアで香りが良い。

精油ほど、刺激がないため気軽に使用できます。

セージは婦人科系によいハーブ。
生理周期が乱れがちな方とかにおすすめ。


ペパーミントは、夏場は蜂蜜やレモンを加えたら
素敵な飲み物になりそうです。

今回は、植物について深く観察。
ゼラニウムの葉を顕微鏡で拡大して、油胞(精油が入っている)を確認したり。

さらに拡大した図を、見せて頂いたり。
↓植物の世界自体がメルヘンだ。。
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植物のミクロの世界。
楽しいですね~。


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春の伊吹

お彼岸で実家に帰省しておりました。

群馬の桐生市が故郷です。


庭には、春があふれていました^^

ほんとは、東京でも感じられるんだけど、
日々に、余裕がなんだよね。。。


ふきのとう。にょきにょき、至る所に。
食卓にも頻繁に登場~春の苦味は良いね。
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セリもね~、たくさん自生しちゃうのねw
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小さいけど、苦味と独特の香りで私は好き。
こうやって、束ねて湯がいて食べます。
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小さな松の実~。
松の葉の薬草酒のお話を聞いて、6月頃に作ってみようと思ってます^^
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アケボの花。鈴なりでとてもかわいらしい。
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結局名前がわからなかった、こちらの花。
素敵よね。
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気品ある乙女椿さま。
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水仙。不思議なかたちだよね、よく見ると。
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こちらも水仙。名前は・・・・忘れた。。
グリーンのドットがかわいいぞぉ。
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れんぎょう。とても小さなお花が頑張ってるかんじ。
可憐です。
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木瓜は、大好きなお花の1つです^^
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今が盛りの白蓮。
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私が小さい頃から美しく魅かれた椿の木。
どんどん風格を増していく。
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幹の下に出来た赤い花の絨毯がとても美しい。
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幹をつたう葉も美しい。
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花の不思議。
その美しさにただ慰められる。
植物は、それぞれの意思を花を通して顕現する。

小さな身体を使って表現された純粋な意識は
わたしたちのこころに清らかさをもたらしてくれる。

植物は複雑化した人間にシンプルさを取り戻してくれる気がする。



ところで、お正月に父にお願いしていた薬草園のスペース。
頂きました!
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畑の隅だろうと思っていたら、けっこうな一等地をあてがわれました(笑)
やったー!!
今は、キャベツさんがうわっておりますが。
一応、一面使っていいそうです。

春になって、苗を植えるにはちょうど良いタイミング♪♪
がんばるぞぉー!

薬草養生学コース

1月から、日本に数人しかいない
アーユルヴェーダ医師、安藤るみ子先生の
薬草養生学』コースを受講しています。

1年にわたる長丁場です。

カリキュラムは、こちら↓
1. 薬草学・製薬学・薬理学
2. 鉱物・ミネラル・宝石
3. キッチンファーマシー
4. 季節の薬草手当て
5. 女性のためのハーブ療法
6. 子供のためのハーブ療法
7. ハーブとマルマ療法
8. 太陽と月と星
9. 自然の力と薬草の力
10. 養生法

ねぇ、受けたくなっちゃうでしょ(笑)

安藤先生、ただいま鍼灸師になるべく学生になって通学中です。
中医学を取り入れたことで、
ぐっと、日本人に身近なツールでの施術にもアイデアが膨らんできたみたい。

中央はビワの葉
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そして棒灸登場。
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何々?
何するの~(笑)
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集団ナスヤの図(笑)
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シュールだ。。。

そして、これもね。
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これはスチームでしたが、
私も講座でナスヤを行うとき、ハーバルスチームを組み込んでいるので
おぉ、被ってるってwちょっと嬉しかった。


手間ひまかかる、夏休みの宿題的な(笑)
ものがおおくて。
31日ギリギリにやるとかって悪夢にならないように、がんばってきます。

自宅で水蒸気蒸留

蒸留3連ちゃん~♪

小さな蒸留器ですが、
自分で芳香蒸留水が作れるようになってほんとに楽しい。

精油のように、刺激性を考える必要もないですし
すっきりしたフレッシュな香りは、お子さんにも良いですね。
講座の基材としても、気軽にしかも新鮮なものが使えるようになったので
幅がひろがります。


ローズマリー
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認知症予防講座の頭部のフリクション剤作りに使いました!


白梅
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トトラボでご一緒した方から、とっても良い香りだったとうかがって。
ほんと、梅の繊細な香りはチンキでは出なかったけど
芳香蒸留水にはしっかりうつっておりました^^



沈丁花の甘い香り。
近くを通るだけで、匂いがかおる、「私を見てね」とお姫様が言っているかのよう。
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お花は、芳香蒸留水によく香りがうつりますね。
これまた、うっとりです。

姫は姫らしいお姿。
可憐なな白いお花、しかし蕾は可愛らしいピンク。
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GWあたりは、藤の花です~。
楽しみっ!
実家の近くには藤の花が自生してるんで、いきのいいのが手にはいります(笑)
庭にも咲いてるしね。
蒸留器をもって帰省しなきゃ♪

Dr.Jayのがん対策セミナー

今日は日本アーユルヴェーダスクールの
『Dr. Jayのがん対策セミナー』に参加しました。

スクールの提携校で、アメリカのロサンゼルスにある
AUCM(米国補完医療大学)のアーユルヴェーダ部門の学部長がDr.Jay先生。

インド人のアーユルヴェーダドクターですが、
アメリカでの臨床経験も10年を過ぎたそうです。

先生は、渡米してから中医学も学び(4年間って、すごい本格的)
ツボにもマルマにも、漢方にも精通されているうえに、
実はアロマセラピーも学んでいらっしゃる、すごい知識量なのですが、、、

カリフォルニア州は、患者が治療を選択する自由があり、
日本では、アーユルヴェーダドクターも医療行為は出来ませんが、
先生の大学はクリニックも併設しており、そちらで治療もされています。
(ビバリーヒルズにあるんです、行ってみたいーっ)

数年前から来日して、年に1回ぐらいのペースで講座や本科の授業をして下さっています。

今回は、がん対策についてのセミナーでした。
クリニックでの臨床例と、その治療のプロセスみながらの
実践的でとても有意義な講座でした。

薬理学が専門の先生らしく、
ドーシャの働き、ダートゥ、スロータス、アグニにアーマ、
これらのアーユルヴェーダ独特の概念と、現代医療的な解釈が
見事な説明によって結びつき、本当に素晴らしい内容でした。

とても印象に残った言葉があったのでその日のうちに日記にしようと思いました。

「すべての病気がアーユルヴェーダで治せるわけではない」

「トリッキーだったり、一般化できない治療はファンタジーだ」
英語で何ていったのか聞いてなかったので、前半は訳からの私の意訳。

全ての病気を治せるわけじゃないというのは
校長のDr.クリシュナもよくおっしゃる言葉です。
であれば、何をするのか?
残りの人生の質を上げることは出来る。
そういいます。
そして、人間をなしているのは肉体だけではないこと、
魂と精神について理解してもらうことで
死への恐怖が和らいでいくだろうと。

Dr.Jay先生は、それを講座の最初におっしゃるあたり、
ほんと、真面目で真摯な方だなぁ、と改めて思うのです。

それと、
ファンタジー。。。w
本当ですよね、手に入らない特別なモノを使った治療を紹介されたって、
絵に描いた餅です。実践できないなら、意味がない。


アーユルヴェーダは
奇跡をおこせるわけではない、だって医療だから。
それは宗教の領域。


誰もがルルドの泉の水が手に入るわけでは無いのだから
(先生はそんなことは言ってないからね)
ただ実直に、その人の体質と状態をしっかりみて、治療を行う術なのです。

臨床例の紹介では、患者を思いやる気持ちがあふれていて
真摯な態度と治療者としての先生の精神性の高さが伝わってきました。



これからも沢山学ばせて頂きたいです。
素晴らしい講座と、学ぶ機会を与えて下さるスクールに、
クリシュナ校長に、Dr.Jay先生に感謝。


バッチフラワーレメディLevel2

先週の土日はバッチフラワーレメディのLevel2を受講しました。

どんなコースというと・・・↓

英国バッチセンターに国際登録することのできる世界共通の教育コースです。
現在世界の20ヶ国でバッチ国際教育プログラムが開催され、およそ30数ヶ国で、
このコースを修了したバッチフラワーのプラクティショナーが活躍しています。

という、国際的なプログラム。

なので、授業スタイルがとても実践的。
座学をなが~く続ける、日本的な学びではなく
参加者と活発にディスカッションをする、考え方のシェア、ロープレによって
授業が進んでいきます。

Level2では、聞き手役になり、レメディの相談を友人になったつもりでアドバイスしたりと
また、オブザーバーとして、その様子を観察したり、
傾聴のポイント、相手の感情によりそうの訓練。

う~ん。
傾聴は、自分の普段のカウンセリングスタイルと違うので
けっこう、難しい。けど、沢山の気づきがあって、
受講してよかった!
充実の2日間でした。


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白壁のカーブに飾られたフラワーカードが印象的。
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夕焼けが綺麗でした^^
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近くにとっても美味しいドイツパンのお店がありまして。
大人買い~。
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ベッカライ・ブロートハイム」さん

桜新町の駅前の、サザエさん通り。
可愛らしい。
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次はLevel3です。
受講できるのは最短で4か月後からですが、

専門家としてより実践的な内容になるため、
今のようにレメディの指標がうら覚えな状態じゃとても受講できませぬ・・・。

自分自身で、レメディを使う経験の中から学ばねばっ。
気長に勉強していくつもりです^^

プロフィール

猫パンダ

Author:猫パンダ
アーユルヴェーダとヨーガと奥田民生な毎日です。

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