スパイス梅

こつこつと来月以降の講座ブログをアップしています。

①バイオダイナミック農法
《講座告知》安珠先生に学ぶバイオダイナミック農法入門講座

②キフィ講座
《講座告知》クレオパトラの香り~キフィ作り講座


③練香講座
《講座告知》和の香りを楽しむ練香講座~茶道の香りミニレクチャー付き~

楽しい講座になるです~!ぜひぜひ。

講座ブログは、好き勝手なことを書いてないので(笑)
書くのに時間がかかります・・・。
文章を書くこと自体は好きなんだけどね。

続・梅仕事!
今年のテーマは、スパイスなんです。

青梅の醤油漬け第二弾は、香り高いスパイス系。
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スパイスまみれですの(笑)
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お醤油を注ぐと~こんなお姿。
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たくさんのスパイスをいれましたよん♪
香り良い系です。
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ただいま
絶賛、熟成中♪






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2015年の梅仕事スタート♪

梅の時期到来です!

今年はカリカリ梅を漬けようと思っていたので、
いつもより早いスタート。

カリカリ梅用の梅は、青梅が本当に青い時期。
未成熟であることが重要です。

店頭に並ぶ頃には、けっこう追熟しちゃうんですよね。
なので、クール便で届く梅農家さんから購入しました。

さすがに、固くて青いっ。良い具合のものが届きました♪
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私がもっている梅仕事の本と
この農家さんおススメのカリカリ梅の漬け方が違いました。

うーん。
梅農家さんを信じることに(笑)

お塩は、お気に入りのモンゴル岩塩 ジャムダウス。
健康の神様の名をもつ塩です。
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この塩をしっかり梅にもみこみます!
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ここが違うの~。
通常は、塩、梅、塩、梅とまぶしてつけます。

そして少ない量なら、重石もしないんですって。
重石によって、カリカリ感が損なわれるから。

後は、梅酢があがるのをまつだけ。
昨日、仕込んで丸一日たちましたが
もうずいぶん梅酢は上がってきてました。順調♪


このカリカリ用梅で
醤油漬けも作りました!
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昨年、塩で下漬けした青梅を
手作りのきゅうりのきゅーちゃん漬け汁に入れておいたら
思いのほか美味しくなりました。

今年は、最初から醤油につけてみました。
醤油以外に、お酒、みりん、鷹の爪、にんにくが入っています^^
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このまま、1~2か月常温で保存します。
漬けこみ使った醤油も、梅醤油として調味料になるそうです。
楽しみですね~。


さぁ、お次は大きな青梅を使って
シロップ、梅煮、青梅エキスですぞぉ。
来たれ、青梅(笑)

春の自家蒸留・後半戦

春の蒸留、後半戦!(笑)

トトラボさんで、みかん園での花の蒸留会があるんです。
みかんは、花も素敵ですが葉や枝からも芳香が抽出できます。

オレンジの花からネロり精油が
葉や枝からプチグレン精油が
果皮からオレンジ精油がとれるのと一緒。
実を食べも美味の、捨てるとこなし芳香植物なんです。

ネロりもプチグレンも大好きな香りで、それに近しいミカン蒸留会
平日開催で、仕事休めない日で悲しくなっていたら
実家でみかんの花が咲いていました(笑)
灯台下暗しっ

しかも、今年は豊作(花が)らしい。
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咲いている図はこちら。可憐だよね~。
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花の蒸留は、蕾か咲き掛けぐらい良いのでちょうど良いタイミングでした。

柚子も蕾が沢山ついていたので採取♪
(棘が怖いのね、柚子~)

香りの強い植物を探してお庭と畑をウロウロ。
目にとまったのが、山椒の木。
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わたし、山椒の葉の佃煮が大好きなんです。
実より葉が好き。あの独特の香りもたまらない~、、、ということでこちらも採取。

あとは、矢車菊が盛りで、一面に咲いてました。
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美人な蜂さんが蜜を採取中。
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矢車菊も綺麗なブルーに魅かれて、色素採取用に頂いてきました。
後で調べたら、目の鎮静にも良いし、
ハーブティーの見た目を美しくするのに、花びらを乾燥させて使うそうです。
もっと、採取してくればよかったなー。

左上が柚子の花と葉    右上がミカンの花と葉
左下は矢車菊        右下が山椒の葉
蒸留素材

花、葉それぞれ別々に蒸留とチンキ剤にしました。
蒸留2種

矢車菊は、無水エタノール(99度)と、ホワイトリカー(35度)で抽出
左がホワイトリカー             右が無水エタノール
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チンキにしてすぐにとった写真ですが、
右の無水エタノールのほうが深く浸透しているのがわかりますね。

矢車菊は、この春覚えた花の名前です。ほんと、恥ずかしいほど花の名前しらなくって。
先日、IFA資格用に芳香植物の歴史を勉強していたら
ネアンデルタール人が埋葬の際に植物を供えたお話で、この矢車菊も含まれていました!
鮮やかなブルーの色が、きっと慰めになったんだろうなとか、、、(ブルーとは限らないけどw)
花の名前を覚えたお蔭で思えたのが嬉しかったです。

こちらが出来上がった芳香蒸留水とチンキ剤
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お花チンキ剤は、本当に難しいですね。
以前、沈丁花のチンキ剤が惨敗(失敗)したことを日記にしたと思いますが、

今回のミカンと柚子のお花。
先ず、ミカンのお花ですが、ホワイトリカーをいれてしばらくしてから
ちょっと青っぽい香りがしてましたが、7時間後には、それがさらにきつくなってしまってました。

柚子は、7時間後ぐらいまで良い香りでした。
「お、柚子はうまくいってるな~」と、思いつつ
更にもっと良い香りになるんじゃ?と、欲を出した3時間後、
雑味がでてきしまった。

花の香りは、引き際が肝心です!!!!
あ、良いな。と思った時点で、濾す潔さ(笑)

来年に活かしたいです(涙)

柚子は蕾ばかりだったのも良かったかな?
チンキには蕾のエネルギーのほうが向いてるように思いました。

山椒のチンキ&蒸留水は、美味しそうな香りに仕上がりました。
部屋の清浄スプレーに良いかも。

そして本日は、お花が咲き始めたドクダミを蒸留。
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ドクダミの強く、パンチのある香り、嫌いじゃないの!(笑)
いや、むしろ好き。
なぜなら、我が家では麦茶の代わりに夏はドクダミ茶を飲んでいたから。
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こんなに自己主張の強い香りを放つ薬草も少ないじゃない?

母曰く、「ムカデの毒出しにはドクダミをすり潰したものが一番」なんだそうです。
へぇ、、、、。
生薬名は『十薬(じゅうやく)』利尿は動脈硬化予防。
生葉は、湿疹、かぶれによい。


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芳香蒸留水も、あの香りをそのまま映したよう香りになりました。
て、ことは。
ドクダミの香り成分は、水溶性、もしくは脂溶性でも水
にもとける成分を多く含んでるってことね。

ふむふむ。

ドクダミ茶も、けっこう香り強いもんね。
水溶性で薬効が出やすいってことじゃ~。

ただの蒸留バカだけでなく、
一応、考察もしてみたりするのですよ・・。


ヨモギ蒸留水もあるので、今回のドクダミ蒸留水と合わせて
特製の化粧水作りしてみます。
効きそう♪



花と曼荼羅

GW、帰省したとき
庭の芍薬が美しかったです。

この芍薬、数年前に両親とフラワーセンターに行った際に
私が父にプレゼントしたものでした。
大きくなったのね~。

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美しい
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昼頃にはしっかりと花弁をひらきます。
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そしてこの芍薬の写真を撮った日に、東京に戻り、その足で
文京区の吉祥寺で行われていた「チベットフェスティバル」に参加しました。

そこで見たのが砂曼荼羅
砂曼荼羅


お花と曼荼羅、似ていませんか?

植物は成長して、花を咲かせますが、
花の部分は、それまでとは別次元の意味をもち、エネルギーをもつ。
特別な意識(意味)をもち、天と私たちをつなげる存在。

宇宙を表す曼荼羅と、花の姿が重なるのは不思議ではないのかも。


チベットフェスティバル、私が参りましたのは2日目。
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仮面舞踏、チャムも披露されました。
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砂曼荼羅は、すごい集中力の僧侶の方々。
こちらは阿弥陀如来の砂曼荼羅。
作っているとき、僧侶の方はブッダとなって作っているそうです。
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完成間近のお姿はこちらです。
曼荼羅完成


最後は、5~6人の僧侶の方の声明で一日のイベントが終わります。
楽器も使われます。

声明、素晴らしいエネルギーだと思いました。
日本の読経ともちょっと違う。

密教らしく、儀式として陶酔へ誘うような。

チベットの仏具、シンギングボールは倍音で働きかけるものですが
この声明も、倍音と言える深い深い響きでした。


そういえば、、、NHKの番組だったかな~。
日本に仏教が伝来してきたとき、それは総合エンターテイメントだったとあったな。

極彩色のお寺
そこに心を落ち着かせる効果のある香が焚かれ
今回のように、音の演出があり
そして、太陽光が効果的に寺院に入るよう、緻密に計算されていたとか。

五感に働きかけ楽しませ、
そこに浄土を演出していたんだなー。

感覚器官をどう扱うか
仏教もインド哲学も、、、そしてアーユルヴェーダもとても重要視している。
なぜなら、それが思考を生み出し、行動を作るから。

感覚器官が受け取る情報が良いもので満たされれば、
こころもよくなり、
行動もそれにともなうものになるのだから、
チベット仏教のように、五感に働きかけるお寺の参拝を続けたら
自然と穏やかになっていくんでしょうね。


じゃぁ、そういうセラピーしてみたらいいかも?
な~んって、思ってみたりする、一応セラピストな私でした。


薬草庭作り~第一歩

GWに、帰省した際に
薬草庭作りをしました。

お正月に薬草育てるぞっ!宣言を父にして
場所をいただきました。

両親に助けてもらいながら、やっと着手できました。

5月の満月だった4日に植えました。
この日は、お釈迦様が、誕生(降臨)し、悟り、入滅された日で
大変縁起の良い日でした。狙ったわけじゃないのですが、エネルギーに満ちた日にスタートできてうれしいです。


先ず最初に植えたのが
ブラフミー、日本名はツボ草。
脳に働くことで有名な、アーユルヴェーダのハーブです。
生葉のほうが効能も高く、食材としても利用できる優れものです。
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脳つながり?で、
お次はローズマリー。認知症予防の香りといわれて、流行りましたね。
ローズマリーは、ほんと~に沢山種類があります。
◎ローズマリーカプリ
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◎トスカーナブルー・ローズマリー
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◎ローズマリー・ディープブルー
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フローラルな香りも楽しみたいなと、
ゼラニウムも。

◎トゥルーローズゼラニウム
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ハーブティが美味しいぞっシリーズ(笑)
◎レモンバーベナ
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◎イングリッシュスペアミント
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◎ケンタッキーカーネルミント
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◎スイートバジル
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頭痛もちの私にぴったりの薬用ハーブさん
◎フィーバーフュー
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色白になろう!
◎ヒソップ
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太陽と獅子座のハーブ
◎アンジェリカ
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大好きなラヴェンダーもいくつか植えました・・・。
無事に大きくなって欲しいな。

◎プロバンスブルー
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◎グロッソラヴェンダー
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◎イングリッシュラヴェンダー
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◎ラヴェンダー・マミー 大きめの株
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種も沢山そろえました。
コンセプトは、とりあえずやってみよう!なので。。。
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芽がでてくれたら嬉しいな。
アナスタシアばりに、いくつか種を口に含んで植えてみました。
むしろ、発芽率悪かったりしてねぇ(笑)
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そこは、あくまで実験であり、植物の神秘への憧れでもあり。

今までどんな風に使ってきたかで、土壌も違うし
日照条件も違うから、適した場所を探すためにも
分散したほうがよいとの父のアドバイスで、結局3箇所になりました。

一番広いところは、ただいまキャベツと共存中~(笑)
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二番目は、ちょっと日影もできる場所に。
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最後は、ラヴェンダーを数種類うえたところ。
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黒いものは、謎の何かw。
母がまいていた・・・。

トゥルシーの苗とサフランも注文しましたが
まだ苗は出来ていないとのこと。次回です!
その代り、種をあちこち播いてみました。

あとは、近所の園芸店で追加購入した
オリーブの木。
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古くから薬効が知られていますが、葉もお茶にしたり
強い抗菌・抗ウィルス作用で知られています。。

ハーブさんたちに、我が家へ来てくれてありがとう、と感謝を1つ1つ伝えてみました。
しかし、普段のお世話をしてくれるのは、父、母です。
一番の感謝は両親に。


そして、植物を育む大地と太陽、
目には見えない恵みの力に

感謝



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猫パンダ

Author:猫パンダ
アーユルヴェーダとヨーガと奥田民生な毎日です。

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