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レンタルれんたる

レンタルしたものを返却しに行き、ついでに新たにレンタル。
この負のサイクルから抜け出せなくなっている、今日この頃。
ついつい借り過ぎて、延滞してみたり・・・

先週借りたのが、「未来を写した子供たち
ドキュメンタリー部門でアカデミー賞を受賞したそうです。

スラムドックミリオネラといい。
インドブーム?
混沌、って言葉が本当に似合う国。

映画の舞台は、インドのカルカッタ。

子供達の笑顔に興味を惹かれ
借りたんですが。
さすがに良かったですよ。

邦題がまた、上手いですね。
これが、オリジナルのままだったら借りてないかも。
オリジナルは「BORN INTO BROTHELS」 重い。

映画の紹介文なんかを読むと、
『最後に訪れた奇跡は?』的な、感動ドキュメントを予想させるんですが
実際に見ると、”奇跡”というより

チャンスを活かすか、活かさないか
人生の分岐点を強く感じた。

夢をみて、自分の人生は自分で作るんだと思った子供の力強さ。
逆に、運命に抗わず受け入れてしまった子供達を待ち受ける未
来の残酷さ。

その現実に胸が痛む。
ただ、その事実も淡々と描かれている。そこがいい。

同じように支援の手は差し伸べられたのだが
この差は何だろうか?
それも運命なのかな。そう言いそうなお国柄ですが。

この映画が立派な賞を取った一方で
何も変わらない現実の厳しさ。

差があるなら、”奇跡”という外部からやってくるものでは無く
人の意思の強さ、思いの強さ。
それが分岐点なんだと思った。

だけど
そもそも、奇跡って外から来るものなのかな?
それも、自分で起こしているものなのかも。
とか、考えがまとまらず、袋小路に入ってしまう・・・・。

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