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キャピタリズム

昨日は、日比谷で

マイケル・ムーア監督の
キャピタリズム マネーは踊る

を見てきました。
日比谷の東宝で、先行上映中。

試写会、レディスデイじゃなく、
久しぶり、定価で映画をみました。

監督は先日、来日して宣伝して。
「資本主義とは、何か?」がテーマだと話していた。

今、『エンデの遺言』という本をちょうど読んでいて
これも、「お金とは何だ?」という内容なのです。


前作のシッコも、この国やばいっ! と思ったが
今回は問題の核心である”資本主義が行き着く先”
つまり今のアメリカの惨状を映画は伝えています。


弱者からは容赦なく奪い
強者には有り余る富を与える。

良心よりも、金儲けしか頭にない企業は
従業員も客も全てもののように扱う。

従業員に(了承もなく)生命保険を掛ける、アメリカ企業の話には
本当に憤りを感じました。社員が死亡することが会社の利益になるわけです。
また、その契約が可能な生命保険会社の審査って何なんだ????

そんな世界がこれ以上広がらないで欲しいと、思う。
そんな映画でした。

こういった(アメリカの)あまりにもひどい状況をみると、他山の石ではなく
自国の社会保障制度・福祉制度をしっかり
監視して、正当な運営がされるよう守っていかないと。。
と、気持ちも新たになる。



でも、アメリカが好きなので、こんな現状をあきらめられないから
映画を作る。
と、マイケル・ムーア監督は話していた。


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