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島根~広島のたび③

島根での神社めぐりは
23日の神迎神事の前に、ほぼ済ませたので
翌日は、それ以外の観光へ。

何といっても外せないのが”足立美術館”

当初のプランに入っていなかったのですが、
お茶の教室で、「松江までいって、足立美術館に行かないなんでありえない」
とのアドバイス?というか、お叱りをうけ(笑)
行ってまいりました。

松江から3,4駅の安来駅が足立美術館の最寄。
そちらから無料バスがでております。


もちろん有名なお庭も良かったのですが
私が一番感動したのが
寿立庵なるお茶室のお庭です。
こちらは、塀でかこまれているため、お茶をいただかないと見れないお庭となっています。

紅葉の時期に訪れた幸運に感謝。
その庭の美しさに、前日の疲れが、スーっと離れていきました。
美しいもののもつ力とは、こういうものかと圧倒されました。
DSC_0900.jpg

待ち屋もこのように、風情があって何時間でも待てます(笑)
DSC_0890.jpg

苔むす感じがまたたまりません。
DSC_0889.jpg

お菓子は三栄堂さんの「日の出前」。
羊羹にみえますが、これは寒天を使わずさらし餡をかためたもの。
DSC_0877.jpg
お味は言わずもがな(笑)、
重そうに見えて、上品なさらし餡はすっと喉を通ります♪
1本買い求めて参りましたっ。

足立美術館には、もう一つお茶室があります。
寿楽庵という庵で、こちらは金の茶釜でたてたお湯でお茶が頂けます。
金といえば、鉱物薬としてアーユルヴェーダでも大変重宝されますし
縁起の良いものとして尊ばれています。

せっかくの機会だからと、欲張ってそちらも入らせて頂きました。
ここで、すっかり魅了されましたのは
こちらの茶碗!
DSC_0929.jpg
「安来焼の鼓でございます」とのこと。
手にとったおさまり具合のよさ、朴訥とした感じ。淡い中の深い色味。

後で調べて、よいのがあったら買おうかしら~なんて思いましたが
ネットなどでは販売していませんでした。
はい、浅はかなものですね、わたしも。。。

こういうものは、ほんとに、一期一会。
味わってこそのものですね~、、、、しみじみ。

松江といえば、不昧公
今回のたびは、お茶文化を堪能するのも楽しみの一つでしたが
足立美術館で思いもかけず、良い経験をさせて頂きました。

その後は、出雲へ戻り出雲大社の19時からの夜神楽へ。
DSC_0943.jpg

3時ぐらいに受付を済ませ
前日、神迎神事で訪れた稲佐の浜を再訪しました。
DSC_0953.jpg
ものすごい雰囲気があります。
目をとじると、グルグルと回る、揺れる…
神様をお迎えした浜には、まだその余韻が残っているようでした。

さて、少しはやめにと1時間前には神楽殿へ着いたのですが
もう人は沢山いらっしゃいました。

なんとなんと、最終的には5~600人はいたのでは!!
神楽殿は沢山の人で埋め尽くされて
たったお一人の神主様が、全員のお名前、住所、願いごとを読み上げていらっしゃいました。
たいそうお疲れだったのでは、、
2時間以上かかりました。
恐るべし、神在月。
またしても、終電との戦いとなりましたが
この日は、出雲に宿泊だったので、なんとかなり良かった。

欲張り過ぎの日程で、ちょっぴり疲れがたまってきた頃です。
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