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始末

いろいろとひと段落しました。

月イチ全6回で開催したアーユルヴェーダ講座も先日、無事に終了。
→「講座専用ブログに授業風景をUPしています

年明けから企画して動き出しましたので、早8ヶ月!
その間、入院したりと、予想外のこともありましたが
何とか全回開催できて、感無量です。

いつも講座のことで、いっぱいいっぱいでいたが
先月、実家に帰省してだいぶリフレッシュしました。

縁側で「蚊取り線香」
日本の夏ですよね。
まだ残っていた庭の紫陽花を愛でつつ、ぼーーーーーーーとしてました。
IMG_0690.jpg
しかし、蚊にはさされた(笑)

沢山の野菜をもらってきたので
食べきるため、思案。
(欲張るからだって話もあるけど。両親から”もってけ”合唱されると、ついつい断れない。。)

何せ、一人暮らし、こんなに普通の調理では食べれんし。。
IMG_0738.jpg

NHKの朝ドラ、”ごちそうさん”で、「始末」する。ってありましたけど。
食材をフルに活かしきって食べるきる。
食べ物への感謝の表れ。
わたしもがんばって、始末すべく、いろいろと挑戦。

講座にも参加してくれた、
大学の先輩、Kさんに教えてもらった「きゅうりのキューちゃん」漬け。

これ、おすすめです!美味しい~♪
キュッときゅうりが硬くなって、(キューちゃんは、きゅうり以外にも、このキュっ感もあらわしてるのでは??ww)
甘酸っぱくって。夏にいいです。
きゅうりは、一定期間に大量に収穫できるので
定番の漬物以外で、手軽にできていいですね。

自分用メモです^^
<レシピ>

きゅうり 1kg

-材料A (つけ汁用)----
砂糖 150g
酢 150g
醤油 400cc
生姜&たかの爪などの適宜
(今回は、胡椒、みょうがもいれました)


<作り方>
1 材料Aをいれて、沸騰させる。
2 1の漬け汁(火は止める)に、きゅうりを入れて、冷ます。
IMG_0778.jpg

3 きゅうりを取り出し、再度、漬け汁を沸騰。
4 火を止め、きゅうりを入れて、冷ます。
上記の作業を3回繰り返したら出来上がり。美味美味っ。
IMG_0796.jpg
つけ汁も美味しくて、捨てるのはもったいないので
ピクルス汁として再利用しました♪

紫蘇ジュースもつくりました~。
梅干用に、紫蘇をいただてきましたが
少しあまったので、初挑戦です。庭に自生してるから無農薬だしね。
IMG_0742.jpg

何が嬉しいって。
父がとってくれたんですけど、
作りやすいように、既に葉っぱだけになってました。
(紫蘇を買うと、葉だけ使うので、枝からとる作業が普通は必要なんです)
ありがとうございます。

さてさて、赤紫蘇をゆでると、、、、
真緑に変身(笑)
IMG_0748.jpg
色素が抜けた姿、わりとびっくりします。

こちらの茹で汁を使います。
IMG_0749.jpg

これに、クエン酸(もしくはお酢)を加える。
IMG_0751.jpg

鮮やかな赤色に変化。
IMG_0755.jpg

化学の実験してるみたいで、面白かった。
お味は爽やかな香り。酸味に何を使うかで色々とアレンジできそう。
クエン酸は、いかにも疲れがとれそうな、ビビットなお味(笑)

お料理上手な知り合いのMさんは、アマラ酢というので作ってましたが
深みのある、穏やかなお味でした。マイルドなのがお好きなら、果実酢で作るといいかも。

さて、ブルーベリー狩りにいったとかで、そちらも頂きました。
こちらはジャムに。
IMG_0780.jpg

すぐに煮詰まりますので、とてもジャムにしやすい。
IMG_0784.jpg

完成っ!ジャム作り史上(笑)一番つくりやすいです。ブルーベリー。
IMG_0790.jpg

お次は大量のミニトマト。
IMG_0744.jpg

こちらは、同じく頂いた玉ねぎ(今年はよくできたと父が自慢していたw)
とじっくり炒めて、トマトソースにしました。
IMG_0834.jpg

実家の赤紫蘇でつけた梅干も
ただいま、土用干し中。
順調に仕上がっています。
IMG_0830.jpg

実は、この梅、伊勢にお参りいった際、
二見浦で購入した「岩戸の塩」で作ったものです。
汽水(淡水と海水が混ざりあう場所の水)をくみ上げて作るお塩は、色々な病気の治癒に役立つことで
評判になったそうです。

こちらお梅干、10%以下で減塩で漬けましたが
今回は、お茶事の練習をさせて頂いた、埼玉上尾にある寿司割烹のお店
ほまれ」のご主人に教えてもらった、「紫蘇の灰汁を抜かない」やり方でつけました。
灰汁というのは、そもそも、植物が外敵(虫)や土の雑菌、強い太陽から自らを守るためのもの。
なので、殺菌効果が高い。
その灰汁を利用すれば、減塩でもカビが生えたりしないんですね。
素晴らしい~。

通常の梅干をつける際に、紫蘇の灰汁抜きをする理由は、美しい赤色に染めるため。
なので、それを求めなければ、灰汁を抜く理由はあまりないんです。
(たぶん、微量に苦味、渋味がうつるかもしれないけど)

さ~、どんなお味になるか
出来上がるが楽しみな今年の梅干さんです。


ということで、”始末”もひと段落。

やりたいことは盛りだくさんですが。
ひと休みです~。

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