エレノアプランケット

昨日は、月イチの、ライアー教室で渋谷へ。
雨の中、楽器をもって歩くのはつらい・・。
しかも渋谷、、、おばさんにはさらに辛いぜっ。

お教室はこんな感じ。
image11.jpeg



体験の方もいらして
ちょっと賑やかに。

ここずっと、グリーンスリーブスを練習していたので
先生が伴奏をつけて下さって、弾く。

うーんん、アンサンブル素敵っ。

その後、先生がこちらを弾いて下さる。

エレノアプランケット(Eleanor Plunkett)

ブルブル。
震えがくる。鳥肌。どきどき。

作曲したアイルランドの吟遊詩人、盲目のオ・キャロランのお話もうかがう。

ターロック・オキャロラン

悲しい最後をとげた
女主人、エレノアブランケットへ捧げた歌なんだそうです。

不思議な転調が温かさ、懐かしさを感じる。
でも何だか悲しい。
泣きそう。せつない。


「これ、弾きたいです!」
って、思わず言ってみる。

「弾きたいって思う気持ちが大切」って先生。
1フレーズ、1フレーズ、少しづつで良いから進めていくんです。
その積み重ねで弾けるようになる。

リラ・コスモスのライアーアルバム「月夜琴」に
このエレノアプランケットは収録されています。

YouTubeにもたくさん落ちてます。
アイリッシュハープの演奏も素敵ですね~。

でも、ライアーで弾くとまた柔らかい音色になって
響くのね、胸に。


ネットで、楽譜もゲットしたので
今日から練習します~!

素敵な曲に出会えて、
またその歴史を学べて、幸せ。



それにしても
吟遊詩人って本当にいらしゃったんですね。
オ・キャロランのWikiを読んで、しみじみ。

ほんと俗っぽくてすみません。。。。
小学生の頃、ドラクエに出てきた吟遊詩人って、、、、
あぁ、あれもイギリスのほうだったっけ。(ドラクエⅢね)
ドラクエって、今になって思うんだけど世界の史実を上手くはめこんで
作ってたんですよね~。

「賢者の石」とかも、錬金術だったのね~。
その後のシリーズでは、錬金釜も出てくるし。
今になって納得。



話それました・・・。

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