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花と曼荼羅

GW、帰省したとき
庭の芍薬が美しかったです。

この芍薬、数年前に両親とフラワーセンターに行った際に
私が父にプレゼントしたものでした。
大きくなったのね~。

a2.jpeg

美しい
a3_20150516210721c41.jpeg


昼頃にはしっかりと花弁をひらきます。
a4.jpeg

そしてこの芍薬の写真を撮った日に、東京に戻り、その足で
文京区の吉祥寺で行われていた「チベットフェスティバル」に参加しました。

そこで見たのが砂曼荼羅
砂曼荼羅


お花と曼荼羅、似ていませんか?

植物は成長して、花を咲かせますが、
花の部分は、それまでとは別次元の意味をもち、エネルギーをもつ。
特別な意識(意味)をもち、天と私たちをつなげる存在。

宇宙を表す曼荼羅と、花の姿が重なるのは不思議ではないのかも。


チベットフェスティバル、私が参りましたのは2日目。
s10.jpeg

仮面舞踏、チャムも披露されました。
s11.jpeg


砂曼荼羅は、すごい集中力の僧侶の方々。
こちらは阿弥陀如来の砂曼荼羅。
作っているとき、僧侶の方はブッダとなって作っているそうです。
IMG_2535.jpg

完成間近のお姿はこちらです。
曼荼羅完成


最後は、5~6人の僧侶の方の声明で一日のイベントが終わります。
楽器も使われます。

声明、素晴らしいエネルギーだと思いました。
日本の読経ともちょっと違う。

密教らしく、儀式として陶酔へ誘うような。

チベットの仏具、シンギングボールは倍音で働きかけるものですが
この声明も、倍音と言える深い深い響きでした。


そういえば、、、NHKの番組だったかな~。
日本に仏教が伝来してきたとき、それは総合エンターテイメントだったとあったな。

極彩色のお寺
そこに心を落ち着かせる効果のある香が焚かれ
今回のように、音の演出があり
そして、太陽光が効果的に寺院に入るよう、緻密に計算されていたとか。

五感に働きかけ楽しませ、
そこに浄土を演出していたんだなー。

感覚器官をどう扱うか
仏教もインド哲学も、、、そしてアーユルヴェーダもとても重要視している。
なぜなら、それが思考を生み出し、行動を作るから。

感覚器官が受け取る情報が良いもので満たされれば、
こころもよくなり、
行動もそれにともなうものになるのだから、
チベット仏教のように、五感に働きかけるお寺の参拝を続けたら
自然と穏やかになっていくんでしょうね。


じゃぁ、そういうセラピーしてみたらいいかも?
な~んって、思ってみたりする、一応セラピストな私でした。


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