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ベイリー式リフレクソロジー中盤

この土日は、リフレクソロジーの学校でした。
最近は土日を潰すと、どっと疲れます。
年ですかね。。。


英国ベイリースクール
の四谷にある日本校に通っています。

補完代替医療の進んでいる、イギリスで教えているリフレクソロジーコースなので
様々な病気の疾患に対してどうアプローチするか、を学べます。
学んだからには、テストもあるんですけど・・・。

アロマのコースも含め、イギリスから講師の方が来ることも多く
どういった形で、病院の中でアロマ・リフレが用いられているのかを聞く機会もあり
興味深いです。

イギリスの病院では
癌などによってリンパ節を除去された患者さんのために、リンパドレナージュが
保険対象で受けられる話や
アロマ・リフレとも保険対象なので、施術に対しての効果をはっきりさせるため
例えば、アロマを使ったオイルでリフレや、フットバスといのは、
どちらの効果であるか判断できなくなってしまう為、NGである。などなど。

お国柄の違いは施術にも出ています

東洋式のリフレではあまり重要視されないような、
脾臓や回盲弁(虫垂)も、イギリスでは免疫機能に関わる臓器として
しっかりとトリートメントします。
また症状との関連部位として内分泌(ホルモン)を大切にしていて
甲状腺の反射区が大きくとられていたりと、その考え方が反映されています。

ベイリー式のリフレは、「ソフトで痛くない」ことで有名ですが
これは、当初イギリスのニコラ先生(イギリス本校の校長)が日本にこられて
教えていた時は、あくまで「病院での施術」を教えられていたからだそうです。
体が弱っている場合は、強い圧ではなく、ソフトな圧で、しかし確実に反射区を
押していくような施術が適しているそうです。


健康な方であれば、それほど弱い圧でなくても良いので
現在のベイリーでは、受ける方の状態に合わせた圧で調節するよう教えています。
日本人と欧米人では、体格も病気の傾向も違うので、
少し反射区も変わってくるのかもね、って先生はおしゃってました。


昨年の8月にスタートして、ほぼ1年かけ、ゆっくりじっくり勉強するカルキュラムになっていますが
今日が終わって、最終試験の6月に向けそろそろENDが見えてきました。
解剖生理学・病理学・疾患別リフレ・・・
厚くなって、バインダーに収まらなくなったテキストを見るとだんだん焦ります~。
並行して、毎回きつくなっていくケーススタディの提出期限もせまりつつありますし

スクールに通っている学生は
私と同じようにアロマセラピストの方や既にリフレが出来るが本格的に学びたい方
定年退職した男性など職歴・年齢もさまざま。

話の中で、何かのセラピーを勉強していくと、これも!あれも!学びたくなっている人が
多い。私も同じタイプなので、ちょっと安心します(笑)
きっと、そのうちに
『もうお腹いっぱいだから。あるものを深めていく!』という時期に移行していけるのでは。

苦労した分、得られるものも多いはず。
と、言い聞かせ 手遅れにならないうちに復習したいです


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